こんにちは。
mitsubachi🐝です〜。
私は、主にアスリートやアスリートを支える指導者、
もうすぐ8月が終わりますね〜。
そして
スポーツの秋が近づいていますね![]()
今日は
『ミスが嫌い』
について書きたいと思います。
「守備でエラーはしたくない」
「ノーマークシュートは外したくない」
「パスミスをしたくない」
「セットプレーでの動きのミスをしたくない」
「判断ミスはしたくない」
「ミスショットはダメ」
などなど
スポーツをしている中で
「ミスをせずに
思い通りに出来たらな〜・・・」
「ミスさえなければ・・・」
と、
ミスは嫌い![]()
と思うこと
あるあるでは
ないでしょうか?![]()
もちろん、
ミスなく
全てが思い通りに
展開することに
越したことはありません。
けど、
私たちは
ロボットではなく
人間なので
何が起きるか
コントロールできませんよね。
だから
面白いんではないでしょうか![]()
私も、
自分のミスが
大嫌いで、
ミスする自分を
なかなか
許せなく
受け入れることが
できませんでした。。。
ミスするたびに
「なんで、あんなことしたんやろう。。。」
「どうしてもっと注意深くしなかったんやろう。。。」
「ミスさえなければ今頃は。。。。」
と、
自分では
二度と同じミスを
繰り返さないために
“自己反省”
していたつもりでした。
だけど、
自己反省しすぎる行為が
結果的に
自分で自分を責め、
追い詰めてしまって
余計に
ミスをしやすくしていたんやな〜。。。
と、
後からわかりました。
私たちの脳は
自分が
意識していることに関する情報を
あらゆるところから
拾い集める機能が備わっています。
また
脳は
とってもピュアで
“嫌い”や“否定語”が
わからないので、
意識したものを
そのまま拾い集めてくるんです。
なので、
「ミスが嫌い」
「ミスをしてはいけない」
と考えれば考えるほど、
“ミス”をしたいんだ
と思ってしまい、
ミスすることができるように
脳は
導いてくれてたんですね〜![]()
なので、
ミスにフォーカスするのではなく
出したい結果について
フォーカスしたらいいんですね![]()
もうひとつ
押さえておきたい
大事なポイント
があります![]()
![]()
それは
何かを
行動する時点で
“上手くできる自分”
“ミスする自分”
結果は
どちらも両方あり得る
ということです![]()
例えば、
コインでいうと
表と裏がある
光があれば陰がある
生があれば死がある
などなど
どちらも
表裏一体になっています。
今回の場合でいうと、
成功があればミスもある
では、
どうしても
絶対にミスしたくない場合は
どうしたらいいと思いますか??![]()
それは、、、
『何にもしないこと』
になります。
そうすれば、
絶対に
ミスすることはないですよね![]()
『行動する』
ということは
一生懸命していても
“ミス”も
あり得るということ
そのことを
受け入れる覚悟
が必要になります。
その上で
なりたい先に
フォーカスすること
が、とても大切になります![]()
全国や世界を舞台に
プレーしている選手でも
プロのアスリートでも
全くミスしない選手は
いませんよね??
イチロー元選手
大谷選手だって
ミス経験は
沢山ありますよね。
ミスを受け入れる
ミスと向き合う
許容・覚悟
そして、
ミスした後の
自分のプレーに
集中することが
大切になりますね![]()
ミスも受け入れる広い・温かい心を持って
“スポーツの秋”
を楽しんでくださいね♪
今日はここまで〜。
ありがとうございました![]()
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sports mental coach
mitsubachi🐝




