こんにちは。
mitsubachi🐝です〜。
私は、主にアスリートやアスリートを支える指導者、
全豪OP優勝の
大坂なおみ選手
めっちゃ感動しましたー!!!
ついつい、
メンタル部分を中心にみてしまうのですが、
大坂選手の
メンタル部分での著しい成長が
大変素晴らしかったです。
毎試合、毎試合、
学べるメンタル面が
た〜くさんありましたね
また書いていきますね。
そしてそして、
大坂選手の個性、潜在能力を
最大限に上手く引き出す、
サーシャコーチはじめ、
チームなおみスタッフの方々は
ステキな指導者の方々ですねっ
コーチ陣が
彼女としっかりと向き合い、
🔸常に彼女の無限の可能性を信じていること
🔸潜在能力を最大限に引き出そうとしていること
🔸厳しい練習のなかでも、【楽しみながら】
取り組めるようにしていること
などを意識して、
コーチの役目を全うされていますね。
最近、
プロ野球の筒香選手や、
日本サッカー協会川淵元会長なども
野球界の指導方法や考え方などについて、
改善提案されてますね。
日本のあらゆる
スポーツ界でも
今回の大坂選手の指導方法など
良い点が波紋のように
広がっていけば
より発展できますね
私もスポーツメンタルコーチとして、
最大限に貢献できればと思います🐝
さてさて、
今日の本題に入りたいと思います。
大坂選手のように、
指導者とあえばいいですが、
「指導者が嫌い!」
っていう人もいると思います。
自分で指導者を選べる場合は、
自分がいいなと思う人に
変更すればいいと思いますが、
大抵の場合、
指導者が決まっていて、
変更できない状況、環境が
多いかなと思います。
そこで今日は、
『指導者が嫌いになったとき』
について書きますね〜。
指導者となかなかあわず、
嫌いになったりしたことがある人も
いるのではないでしょうか??
そんな時
モチベーションが下がってしまったり
パフォーマンス力が下がってしまったりと
負のスパイラルにはまってしまった経験が
あるかもしれません。
それでは、
振り返ってみてくださいねっ。
「指導者のことを嫌いやな〜」
って感じたりすると、
指導者の“嫌な部分”を
考えてる時間が
多くなっていませんか??
脳🧠は
自分の意識が
フォーカスしていることを
拾って集めてくる機能になっています。
なので、
「指導者が嫌い!」
って、思えば思うほど、
脳🧠は
“指導者の嫌いな要素”を
頑張って集めてきてくれてるんですね。
やめてほしいですねっ〜笑
なので、
「指導者が嫌い」
って無意識に考えてることから
出来る限り
“意識”をそらし、
「どうやったら、より上手くなれるかな?」
など、
自分の思考がフォーカスする先を
“意識的”に選ぶようにしてください
ここは、
しばらくクセづけが
必要になります

それでも、なかなか
「指導者が嫌い!」
っていう思考から
抜けられないときは、
時間をとって、
★なぜ「指導者が嫌い」なのか?
★いつからなのか?
★どんなときに感じるのか?
など
自分自身が感じてることと向き合って
ノートなどに書き出してみてください。
そして、
『自分にどんなことを思い込んでいるのか?』
を探ってみてください。
ポイント
は、
は、表面的なとこだけではなく、
深いところにある“思い”をみていくこと。
その後、
★自分はどうなりたいか?
★自分にできること
を考えてみてくださいね
ここで、
高校でバスケットをしている
クライアントさんのお話をしますね。
彼女は、
「監督がめちゃ嫌い!」ってなってました。
なかなかその意識から離れられないので、
🐝「どうして嫌いなのか?」
を一緒に確認していきました。
すると、
「監督は好きな選手には贔屓する。選手によって態度変えるとこが嫌い」
とのことでした。
ずっと掘り下げて
深いところまでみていくと、
「自分も認められたい」という思いがでてきたのでした。
長女でもあり、
親にかまってもらえる期間が
なかったことから、
親に認められたい
という思いがあることも
わかりました。
そのことに気づいたあと、
🐝「自分で頑張ってること認められてるかな?」
と聞くと、
「え?!頑張ってることを認めてあげられてなかった。。。
バスケでは、
監督に認められることが
必要だと思い込んでいた。」
気づくことができました。
そして
彼女はしっかりと
自分が頑張ってることを
自分自身で認めてあげることを
大切にするようになりました。
すると、
監督が贔屓しようがしまいが
そんなことは気にならなくなり、
自分のプレーに集中するできるようになりました
ついつい、私たちは
【他人(ここでは指導者)】を変えようと
しがちですが、
【他人(指導者)】は変えられません。
けど、
【自分】は変えられますよね
【自分】の捉え方を変えたり、
【他人(指導者)】にしてほしいことを
【自分自身】でわかってあげることが
大切ですね。
例えば
自分のなかに、
大坂選手のサーシャコーチや
阪神の矢野監督、ドラえもんなどなど、
理解ある、どんなどん底の時も
味方でいてくれる、
自分を信じてあげられる“存在”に
自分がなってあげてくださいね
今回の話を読んで、
指導者や保護者の方にとっては
「自分が選手(お子さん)の力を
つぶしてるのかも!?
」
と思った人もいるかもしれません。
こないだも、
高校でサッカーをしている選手が
全国大会目指していたのに、
惜しくも
県大会途中で負けてしまいました。
そのお母さんが、
「私が息子の力を潰して負けたのかも
」
とかなりかなり落ち込んでいました。
そのお母さんにも
お伝えしたことなんですが、
指導者の方も保護者の方も
『メンタルの重要性やチカラの引き出し方など
知らなかった』
だけなんで、
必要以上に自分を責めないで
知らなかった自分も許してあげてください
自分が選手や子供のときに
受けた指導や教育を
そのまましてしまうことが多いですよね。
なにより、『気づいたこと』が
素晴らしいので
気づいた人は、気づけた時から
変えていけたらいいですね
長くなりましたが、
読んでいただき、ありがとうございました。
