こんにちは。
mitsubachiです〜🐝
いつも読んでくださり、
ありがとうございます![]()
私は、主にアスリートやアスリートを支える指導者、
新緑の季節でもあり、
緑がとても美しいですね🌱
平成も
残り10日となりましたが
みなさん
いかがお過ごしでしょうか〜??![]()
さてさて、今日は
『小休憩があったほうがパフォーマンスは高まる』
について書きたいと思います。
昔、私が部活していた頃は、
練習中に
お水を飲むことが
許されていませんでした。
いつも
喉がカラカラになっても
飲めずに
練習していたのを覚えています。。。
今は
水分を摂ることの大切さが
わかっているので
積極的に
水分補給するように
推奨されていますね。
水分と同じように
『休憩』
もこまめにとったほうが
いいと言われています。
その理由は、
『脳を休ませること』
が大切であるからです。
どうでしょうか?
みなさんは
ミーティングや練習など
こまめに休憩がとれていますか??
休憩が
あまりない練習は
“集中力”も続かなく
怪我にも
繋がりやすいです。
モチベーションも
低くなりがちです。
練習の取り組み時間を
長くとった割には
生産性が良くない。。。
こんな経験ありませんか??
私は経験あります。
休憩が
なかなかない練習だと
「次はいつ休めるんだろう・・・?」
と考え、
『力を温存(KEEP)しておこう』
と
無意識に
思ってしまっていました。
ワンプレーワンプレーを
意識して
練習に取り組む必要があるのに
次の休憩まで
時間が経過することを
無意識に望んでしまい
結果的に
パフォーマンスが低下していました。。。
小休憩を
こまめに取り入れることによって、
心身だけでなく
脳を
休ませることができます![]()
「ここまでやったら休憩できる!!」
と思えると
今に集中でき
パフォーマンスも向上します。
また
脳は
休んでいる間に
情報処理を整理してくれます。
取り組んだことを
処理して整理することは
とても重要ですよね♪
まさに
コンピューターですね![]()
また
【取り組み→休む】
という
『メリハリ・けじめをつける』と
【ひらめき】
にも繋がります![]()
「休む」「休憩」
となると
行動していないがゆえ
一見
良いように
捉えにくいかもしれませんが
実は
「休む時間」も
トレーニングのひとつであって
パフォーマンスの向上に
大切である
ということ
覚えておいてくださいね♪
今日はここまで〜。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました![]()
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おまちしています♪
sports mental coach
mitsubachi🐝


