トゲオアガマーズ

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トゲオアガマ達の飼育日記

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そういえばしばらく交換してなかったなと、前回取り換えた日時を確認してみると…「H28.7.1」

(; ゚Д゚)

いかんいかんと思い、3つのケージすべての紫外線灯を交換。

ちなみに我が家はZooMedのレプティサン10.0UVB(26W)と蛍光灯タイプはレプティサン10.0UVB(20W)を使用してます。

うんちはモリモリしているのでまだ効果はあったと思いますが、ちょうど1年ほど経過してました。

しかし明らかな違いが!

菊ちゃんの発色が半端じゃなくいい!

日光浴後のような発色をしていて少しびっくりしました(*´Д`)





ちょうど脱皮も終えたところなのもあって黄色具合がとてもきれいです♪
予約をとり、以前まるちゃんを連れて行った病院へ。

こちらの先生は以前も書きましたが、ゲイリートゲオアガマを飼育していた経験もあり、とても信頼できます。


まずは問診票の記入。性別の記入欄には…「オス」と書きました。

マリトゲオアガマの性別を見分ける特徴として、メスは全身が明るい褐色でオスは頭部が黒色になり背面が黄色であることがおおまかな特徴としてあげられます。

ボスは日光浴をすると全般が黒で背部が綺麗な黄色になりますし、そもそも購入する時の明記が「オス」でした。


診察室に呼ばれてしばし待つと先生が。
最近の様子を説明し、念のため卵と思われる写真をお見せする…。


ニコッと微笑み、ひとこと。



メスですね。



( ̄□ ̄;)


なんかつっかえがとれたせいもありますが、その一言で力が抜けました(;´Д`)


便も調べてもらいましたが、特に悪いものはなくよかったです。
食餌はとれていますが、食欲増進剤のようなものを数種類処方してもらいました。

産卵後で体力も落ちてるのもあるけど、しばらくそれで様子をみてみましょうとのこと。
現在徐々に回復傾向で元気にモリモリ食べています。

また、便の時結石は必ず出ますが、やや大きめで硬いことをお話しすると毎日でも温浴させたほうが良いとのこと。
前回もそうでしたが、トゲオアガマの一般的な飼育では考えられないことを納得できる説明をしながら教えてくださるので感心するばかりです。


特に悪いところがなく安心しながらの帰宅中…


名前どうしよう


メスでボスか、と(;´Д`)

ちょっと付け足すなら、ボス子、ボス美…、う~ん、悩む。

困った困ったと思いつつとなんか楽しい気持ちになったのでした。


そういえば目つきも以前と比べると優しくなったというかそんな気がするかも。


我が家に来たばかりの写真



つい最近の写真

ブログ引っ越ししてからえらい時間が経ってしまいました。そして更新自体は約1年ぶり。
見てる方いたらお久しぶりです。

みんな相変わらず元気元気。


と、思っていたところボスの様子が少しおかしい。


先月末あたりからライトの照明時間が過ぎても真っ暗な中、その辺でべたーっとしてシェルターに入らず。どうしたのかな?程度でシェルターに促す毎日が続いていました。ちょっと元気もないかなと思っていた数日後…



えっ!?
なにこれ!?


思わず家でひとり叫んでしまいました。



時間が結構経ち、固くなっているけど、これは…どうみても…



このケージは菊ちゃんとボスの2匹がいるケージ。たしかに菊ちゃんは発情しているような行動はたまに見られました。
グルグル回ったりボビングしたり…、でも相手のボスはオス。

色々妄想しました。

トゲオアガマは想像妊娠でもして卵を産むことがあるのか
オス同志でも交尾をしたら卵を産んでしまうことがあるのか
そもそも爬虫類はオスでも卵を産むことがあるのか

そんなありえないことばかりを考えていた翌日



また卵…しかもまだ産みたてな感じ。やぶけてしまっているが…

なかなか辿り着かなかったけど、こう思いました。

ボスはメスなのか?と( ゚Д゚)


とりあえず体力が落ちているのか、体重も一気に減ってしまい、これはあかんと思い病院へ連れていくのでした。

つづく