<我々はどこから来て どこへ行くのか>

最近「帰りたい」というのが口癖です。

別に帰りたくないのに、気がつくとつぶやいているのです。

この間、ふとつぶやいたら家でした。

わたしはどこから来たのでしょうか。

初出場の時のような、まずはアウィでの1勝という現実的な目標に向かって戦う体勢を整えるべきだ。そうすると、焦点を相手ではないとわかり自分達を顧みる余裕が生まれるだろう。ぶっ飛んだ目標は助走で疲れてジャンプできなくなってしまうのだ。理想だけでは勝ち点は見えてこない。


目標を高く設定して見えてくる景色があるからと言って無理難題を押しつける経営者や指揮官が居るが、自分達の現在地を見失うのは愚かな事だ。ベスト4に向かって走っているからベスト16に定めているチームに負けてもイチイチ落ちこんだり自身喪失したりするのだ。

一般的な新築マンションの価格は一晩寝たら2割下落。

その後10年で半値に。驚くべきは10年以降は値下がりしにくくなる。

築10年の中古マンションこそ最高のコストパフォーマンス

出版社が確実に読める数字を発見します。そう広告です。


広告には返品がありません。

出版社にとって広告収入は総てが真水の利益になります。


書籍の赤字を雑誌の利益で埋めて行く経営が確立していくことになります。
「たぬきち」さんの会社は特に広告収入依存度を高めていきました。

それは大手3社のようにマンガというドル箱を持たなかったからです

「高給」を維持するためには広告で荒稼ぎするしかなかったのです。



では、どうしてマンガを擁しもしないのに「高給」になってしまったのか。

それは労働組合が二つもあるという会社において


「高給」を実現しなければ社内の殺伐とした雰囲気を克服できなかったからでしょう。

カネの力で組合を封じ込んだわけです。


広告依存型の経営が常態化することで、ある種の倒錯も生まれました。

広告バブル期には雑誌が売れすぎると儲からないという事態も経験することになったのです。

雑誌は読者のためにあるにもかかわらず、販売収入で儲けるという

ビジネスモデルを捨ててしまったために生じた倒錯です。

「地球ゴージャス」の岸谷五朗さん、寺脇康文さんのトークショー



少しの時間で、あれだけのエンターテイメント性をもった

トークを繰り広げるお2人は
さすがです。


寺脇さん、何人分のものまねを披露したでしょうか。



俳優さんで、あそこまでアドリブトークできるのはなかなかいないんです。

寺脇さんも出演していた「相棒」で、水谷豊さんが番組に出演してくれたことがありますが
水谷さんはひとつひとつの言葉を選んで話す方で、相当緊張もなさってた記憶があります。

そのトークショーでは、質問してもいいって言われたんで、してきました!
芝居というものを見たことがない方にとっては、まだまだお芝居というのは
敷居がたかいものと思われているかも、と。
そこで芝居の良さを聞いてみると・・・

映画やドラマは完成されたものを見る。
しかし、芝居はその日・その時間の空気感によってすべて変わる。

俳優陣のテンションも、体調も、観客の顔ぶれも違うから。
しかも巻き戻しもできないし、記録もできない
その場だけの空気がすべてを伝えてくれるのが芝居。
コール&レスポンスがあるんですよ、お芝居も。


台詞を間違えたりしたときに、観客が喜んで大きな拍手を送ると
違う展開の小芝居が入ったりするんですよ。
全部見に行ってもその違いが、また面白いかも。

今回のタイトルは「X-day」。
なんか深そうです。内容はまだ明かされていないのだけど・・・。