気づいて生きる

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呼吸に意識を向ける

 

お腹に息が入り、お尻の穴の先にまで息を送るイメージをする。

 

腸などの内臓、筋肉、血管などを触りながら上下を繰り返す。

 

吐きながら喉元まで呼吸をもっていき、吸いながらお尻まで呼吸を届ける。

 

意識は胸の真ん中に置いておく。胸の真ん中からすべてをみているイメージでいる。

 

自分はもともと心配性で臆病、自分に自信がないので人から評価で自分の価値を保っている。

 

嫌われたくなくて、怒りや不機嫌、無愛想など、相手の反応が怖くて、ひとのいいなりになってしまう傾向がある。それがもとでお金の問題が起きてしまったと自分は思っている。

 

怖いのだ。

不機嫌、怒り、みぞおちがギュッとなり、重くなる。

足が冷えて、逃げ出したくなる。

インナーチャイルドが震えだすのだ。

ガタガタと怖くてたまらなくなる。

それを感じるくらいなら、たとえそれが大変なことになろうとも仕方がないと思える。

何をしてもかまわない。

自分のことなど後回しになってしまう。

 

頭で考えないでものを考えてみる。

胸というと違うかもしれないからあえてハートといってみる。

心で考えてみるといった方がよいかもしれないが。

それがだめなら腹で考えてみる。

いま腹の奥のほうおへその奥の方に意識をおいてそうしながらこの文章を考えている。

 

ここにいるようでいて、ここにいないような感覚

頭で考えず、沸き起こったことをそのまま入力する感覚

文章として成立してるのかわからないけれど、必要なことをすべてできていなくて後回しにして、ダメになっていくのかもしれないけれどそれを見ているような感覚

 

自分がいない感覚はどんなだろうか?

考えてもわからないから考えない。

お腹に質問をとばしてその答えを待つイメージ。

あとはできたイメージや浮かんできた考えをとらえるだけ

 

今日はこれでよいことにする。

ただ、これを書き続けることとする。

 

呼吸に合わせて体を感じる、タイプする指を感じる カタカタとなる音に集中する

 

思い返してみると、昔はよく本を読んでいた。

なぜあんなに本を読んでいたんだろう?

不思議なくらい本ばかり読んでいたような気がする。

しかも同じようなジャンルの本ばかり

 

大学時代は小説を読んだが、高校時代は、心理学の本かライトノベルものをよんでいた。

 

思えばきっと中高生から大学生のころが一番病んでいたかもしれない。でも。病んでいたなりに一生懸命生きていたような気もする

 

思い込みが激しく、決めつけがつよい。なんでも思い込みで決めつけてしまう。

人に相談することをしない。自分で調べて、といっても徹底的に調べるのではなく、なんとなく調べる程度、なぜか自分がわかると思って、自分で決めつけてやっているのだ。

 

今考えてみると恐ろしいが、いまでも同じようなことはしている。

人に相談や意見を聞くことが好きではないのだ。どちらかというと嫌いというかその必要性がないと思っている。うまくいくかどうかより自分で決めるかどうかを選んでいるのかもしれない。

 

それが、結局今の状態をつくっているのかもしれない.

 

そうか、うまくいくかどうか、その方がよいかどうかよりも、自分で決めたかったんだ。

そうなんだ、だからいまのような状態になっているんだ。

 

それなら仕方ないではないか、自分で決めたかったからこうなっているんだ。

そうだ。なんでもそうかもしれない。誰か他人に決められたくないのかもしれない。

 

決めてほしくないわけではない。

他人に決めてもらった方がよいと思ったものは、他人に決められてもなんとも思わない。

それ以外のことは自分で決めたかったんだ。

 

それは洋服の選び方にもでている。自分で着たいものを選びたいのだ。

その方がおしゃれに見える、恰好がよいというのは二番手になっているのだ。

 

いや、本当はかっこよく見える格好をしたいのだが、自分は自分で選びたいのだ。

しかし、自分で選ぶより文句を言う人に選んでもらって、さっさと終わりにしたいという思いもある。

矛盾している。ようはそれを自分で決めるか強制的に送させられるかの違いなのだろう。

 

また呼吸に意識をあわせる

 

エックハルトトールの言葉を読みながら思った。

いままでとは違う方法をやってみよう。

とにかく自分を大事にしよう。

ほんとうの意味で大事にしよう。

好きなものを食べるとか、お酒を飲むとか、漫画を読むとか、そういうのでもいいのだが・・

そうじゃなくて本当に大事にすることをしよう。

 

頭を働かせないで文章をつくる。

とにかく作る。

わきおこるままに書く。

とにかく指を動かす。

とにかく