なぜか?
なぜ奇行をする存在を過剰にピックアップし、その人をそれだけで評価するのか?
スケープゴート的に扱う事で何等かの副得があるからじゃねぇ
今まである歌手の歌を耳にした事はあるが、対して気にはしてなかった。
最近その歌手を取材した方の話をTVで聞いた
その人は...
そう!!玉置浩二さん!!
この人は、本物のアーティストだと今は思う
YouTubeでLIVE映像を観ればきっとわかる。まさに魂を削りながら歌を歌う
1996年に大ヒットした「田園」の逸話を聞いてあの曲を聴くと心にグッとくる物がある。
「ワインレッドの心」がヒットした事によって玉置浩二さん自身が少しずつ変わった行動俗に言う奇行が目立つようになった。
上記の文章だと売れてワガママで奇行に走ったみたいになったが違う。
あの歌は玉置浩二さん自身が本当にやりたい曲ではなく事務側から売れる歌を作れって言われて作った曲らしく、当時はよく「歌いたくない」とか「コンサートしたくない」「刺激が欲しい」とボヤいてたらしく、精神的にも追い込まれ俗に言う奇行行動が多くなってきたらしいのです。
そして、91年薬師丸ひろ子さんと結婚した頃から玉置浩二暗黒時代が始まったと言われる。
その時は人が嫌いになってきて家に帰らない、人と関わる事をさけていて、人間関係が辛くて精神が少しおかしくなり精神病院に入院した。
「何ヶ月か入院して下さい」
と言われたらしいが、ここにいたらもっとおかしくなると思い3日で逃走し、実家のある北海道に帰った。
都会から離れ実家で半年間休業して心を癒した
少しずつ回復してきた時、母親から一緒に農業をしないか?と言われ田舎暮らしの方向へ向った。
その時出来た歌がこの「田園」であった。
本人曰く、
「俺が1番グチャグチャな時をまとめて出来た詩だ」
それを踏まえてこの曲を聴くと...
歌詞▷
何も出来ないで、何も救えないで
悲しみひとつもいやせないで
カッコつけてないで
やれるもんだけで
毎日何かを頑張っていりゃ
生きていくんだ それでいいんだ
ビルに飲み込まれ、街に弾かれて
それでもその手をはなさないで
僕がいるんだ みんないるんだ
愛はここにある、君はどこへも行けない
実際の詩はYouTubeやCDで確認して下さいまし、自分は大号泣して涙が止まらない状態になりました
玉置浩二さんのLIVE映像の中に、舞台袖に戻りアンコールで舞台に戻る時に振り向き様にスタッフ達に笑顔で、
ーこんな僕でもやれる事がある、詩を歌う事だー
と言うシーンがある。
この人は自分に持っているものと持ってないものをシッカリと確信して知っている。
そして持ってる部分を1番大切にして、そして純粋にそれを自分自身がどれだけ傷つこうとも...いや死ぬとしても大切にする人なんだと思う
取材した人が最後に言っていた。
ー死んでから評価しても遅いんだ、生きている今だからこそ再評価するべきだー
まさにそうだ。
関係者やファンの期待を裏切る時も多々あるだろうが、この人はそれでもみんなを愛するし、魂と自分自身を削りながら詩を歌い続けるだろう。
きっと亡くなるその瞬間まで...
したらば失礼します。
iPhoneからの投稿
なぜ奇行をする存在を過剰にピックアップし、その人をそれだけで評価するのか?
スケープゴート的に扱う事で何等かの副得があるからじゃねぇ

今まである歌手の歌を耳にした事はあるが、対して気にはしてなかった。
最近その歌手を取材した方の話をTVで聞いた

その人は...
そう!!玉置浩二さん!!

この人は、本物のアーティストだと今は思う

YouTubeでLIVE映像を観ればきっとわかる。まさに魂を削りながら歌を歌う

1996年に大ヒットした「田園」の逸話を聞いてあの曲を聴くと心にグッとくる物がある。
「ワインレッドの心」がヒットした事によって玉置浩二さん自身が少しずつ変わった行動俗に言う奇行が目立つようになった。
上記の文章だと売れてワガママで奇行に走ったみたいになったが違う。
あの歌は玉置浩二さん自身が本当にやりたい曲ではなく事務側から売れる歌を作れって言われて作った曲らしく、当時はよく「歌いたくない」とか「コンサートしたくない」「刺激が欲しい」とボヤいてたらしく、精神的にも追い込まれ俗に言う奇行行動が多くなってきたらしいのです。
そして、91年薬師丸ひろ子さんと結婚した頃から玉置浩二暗黒時代が始まったと言われる。
その時は人が嫌いになってきて家に帰らない、人と関わる事をさけていて、人間関係が辛くて精神が少しおかしくなり精神病院に入院した。
「何ヶ月か入院して下さい」
と言われたらしいが、ここにいたらもっとおかしくなると思い3日で逃走し、実家のある北海道に帰った。
都会から離れ実家で半年間休業して心を癒した

少しずつ回復してきた時、母親から一緒に農業をしないか?と言われ田舎暮らしの方向へ向った。
その時出来た歌がこの「田園」であった。
本人曰く、
「俺が1番グチャグチャな時をまとめて出来た詩だ」
それを踏まえてこの曲を聴くと...

歌詞▷
何も出来ないで、何も救えないで
悲しみひとつもいやせないで
カッコつけてないで
やれるもんだけで
毎日何かを頑張っていりゃ
生きていくんだ それでいいんだ
ビルに飲み込まれ、街に弾かれて
それでもその手をはなさないで
僕がいるんだ みんないるんだ
愛はここにある、君はどこへも行けない

実際の詩はYouTubeやCDで確認して下さいまし、自分は大号泣して涙が止まらない状態になりました

玉置浩二さんのLIVE映像の中に、舞台袖に戻りアンコールで舞台に戻る時に振り向き様にスタッフ達に笑顔で、
ーこんな僕でもやれる事がある、詩を歌う事だー
と言うシーンがある。
この人は自分に持っているものと持ってないものをシッカリと確信して知っている。
そして持ってる部分を1番大切にして、そして純粋にそれを自分自身がどれだけ傷つこうとも...いや死ぬとしても大切にする人なんだと思う

取材した人が最後に言っていた。
ー死んでから評価しても遅いんだ、生きている今だからこそ再評価するべきだー
まさにそうだ。
関係者やファンの期待を裏切る時も多々あるだろうが、この人はそれでもみんなを愛するし、魂と自分自身を削りながら詩を歌い続けるだろう。
きっと亡くなるその瞬間まで...
したらば失礼します。
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