というのが二輪車の運動特性部門委員会で開催されるようですね。
「どこでもドアという究極のモビリティが実用化されているにも関わらず,タケコプターという手軽な飛行機械が共存している.これは,地点Aから地点Bへの安全・快適・迅速な移動というだけでは語り尽くせないモビリティの魅力を示唆するものではないだろうか?」
なるほど!確かに!
しかしね、二輪車の運動特性部門委員会の会長さんはホンダの人でね、ホンダの演題が「PCX ELECTRICの開発」。
( ,,`・ω・´)ンンン?
原付スクーターにモビリティの魅力???
原付スクーター使うくらいなら、どこでもドア使うわw
ただ(公開できる)新しい技術を宣伝したいだけじゃ。
PCXの燃費は素晴らしいよ。+ELECTRICだからね。
確かに燃費性能は重要よ。これから原油価格も上昇するかもしれないけどね。
でもそれとこれは別の話。
だったら「どこでもドア」とやらを使った方がいいじゃないかって話になるね。
小林ゆきさんをはじめ、難波祐香さん、美環様と、女性バイクタレントをゲストとして迎え、会場を盛り上げようと。
ちがうだろ!
難波祐香さんの父、難波恭司さんとか。With Meの丸山さんとか。そういうベテランの話が聞きたいんじゃー!
というわけで、本日は予定通り筑波サーキット走ります。
でも、二輪普及という課題は同じ。
二輪処女にどうやってオーガズムを体験させてやろうかって話よ。
やっぱりカッコよさと利便性。そして、疑似体験じゃないかな。
「二輪は危険な乗り物」というイメージは払拭しきれないだろうけど、それを超える「憧れ」。
200万円で手に入る1000万円を超える自動車以上の加速。
二輪モータースポーツの奥深さ。
何もかもが愛おしい。
しかしね、俺に「サイドカー」の魅力を語った所で、かっこいいの?楽しいの?って感じです。
そこを切り開いていく「何か」が必要なんじゃないかな。
無免許でも気軽にMT-07のような高トルクで軽快な乗り物を体験できればいいのになぁ。