婆が帰ってきましたよっと
昨日あったことを全部書く。
放課後、華の金曜日ってことで年下の可愛い友達(男)と一緒にご飯を食べに行きました。
中華料理食べたけど私より食べないのな。
おばちゃん精神満載で、ホラ、酢豚食べぃ!と推し進めてた
無理してそうだったのでお残しは私が頂きました
友達は明後日に試験を控えているので早々と解散。
「さびしい私に付き合ってくれてありがとう。゚(゚^ω^゚)゚。」と純度180%の泣きマネをして笑いをとって(愛想笑い)解散。
このとき8つ年上の友人の「もう結婚もしたくないし子供も欲しくない、めんどくさい」という言葉が頭の中に響き渡ってて、そんな人生もありかもしれんと思いながら街を歩いてますた
確かに、なんのメリットがあるってんだ
学校付近から離れたのは6時。
このまま帰るのは勿体無いってことで地元までは帰ってひとりでバーへ。
人生初のひとりバー。
ちと選ぶ店を間違えた。
既にカウンター席もテーブル席も賑わってて肩身の狭い思い
しかもカード支払できないというスリリングな状況
あっという間に2軒目へ(カード支払可)
ウィスキーが豊富なお店
1軒目とは変わってとても落ち着いた暗がりのバー
私が御来店客第一号
福岡での悔しい思いを揮発させるかの如く「キツイ味ので」といっちょ前にウィスキーをオーダー
他に男性のお一人様客も加わって、マスター交えて楽しくおしゃべり
マスターのお酒うんちくは実に興味深かった
どんどんお客が増えて一時カウンターは大詰めに(カウンターしかない)
ひとりで来るのは決まって冴えないオッサン
隣に座った40歳妻子持ち不倫男さんがえらい口説きにかかってきたけど、それまでに重ねた私の飲み代(およそ10000円)をすべて払ってくれたのを確認すると、ちょっと話に乗ってたところ踵を返して、お前に用はないオーラ全開
いつの間に悪い女になったんだか知らんけど、あえての悪い女の対応ができる女になったんだと思うとちょっと成長を感じるし自己陶酔できて気持ちが良かった
というわけで昨日はタダで旨い酒を頂きました ごちそうさまっす
後半はお医者様と赤リップの似合うとてもお色気ムンムンなお姉さんカップル(仮)とご一緒させてもらった
お姉さんは恋愛マスター(笑)的な感じで、あぁ、今まで何人の男を落としてきたんだろ、という雰囲気だった
フランス語が堪能でバレエができて、所作が可憐で、お育ちのよい香りをまとってた。
こういう人こそがダメな男に引っかかるんだよなぁと横目に見ながら思ってました(お前がいうな)
お医者様は奥さんがいるってことで、彼女からの熱い抱擁を全力で拒否しており、私も流れに沿って大ブーイング。
「蹴り飛ばしちゃえばいいのに」とか言ってた気がする
1週間前を思い出しながら、お医者に向かって真心込めて「ずるいっすね」って捨てゼリフ
とても綺麗な彼女だったのでこんちくしょうと思ったのであります
なんなの、こっちが手を出さなきゃ不倫にはなんねーから^^みたいなスタンス マジふぁっkですわ ぶっ飛ばしてぇ
お店を出たのが3時半
タクシーで帰ろうとなる時間でもなかったんでそのままネカフェに直行
3時間そこで眠って朝のバスで帰りました
おしまい。
追記、男はバカ。女も大概だけど。