家族で物件見に行って、じっくり考えるかなと思ったら決定しちゃったw
部屋の前に梅の木があるのだ




昨夜、大事な大事なミーちゃんが天国に行ってしまいました。
「元気がない」と、お母さんからメールを貰った次の日でした。
まだ元気だったときに、「ミーちゃん死んじゃったらどうする?」ってお母さんに言われ、そうなってしまったら仕方ないというか、どうしようもないって言った。でも、本音は「ずっと、あたしが死ぬまでそばにいてくれたらいいのに」。
あたしが家にいるときは毎晩一緒に布団で寝てたけど、もうそれもできなくなる。
ミーちゃんが苦しみから解放されたんだ、これでよかったんだと頭では分かってるけど心が全然追いつかなくて。
今も葬儀屋さんに電話して、「ペットはワンちゃんですか?猫ちゃんですか?」とか「お名前は?」とか聞かれただけで涙でそうだった。泣いても泣いても涙って出てくるんだね。
あたしが小学生か中学生の時、ミーちゃんが家を出たきり3日ぐらい帰ってこないことがあった。
どこかで車に轢かれたんじゃないかと思って警察に電話した。白い猫はいなかったとのこと。
近くのペットショップにも写真と連絡先を書いた付箋を沢山残して、掲示板みたいなのを置いてもらった。
雪の中、夜町内を探し回った。
お母さんが「もういないよ、帰ろう」と言われたけど諦めきれなくて「あと1本先まで」って粘った。
「ミーちゃん!」って掛け声に「ニャー!」って返事がきた。よその家の屋根にいた。
その時、もう帰ってこないかと思ったときも涙してたけど、今回はもう本当にお別れなんだな・・・。
アメリカにいる間、さみしい思いもさせたし出来るならずーっとそばにいたい。
だけどミーちゃんが先に逝ってしまったから、虹の橋のふもとで待っててもらうことにします。
ミーちゃんへ
今まで本当にありがとう。さみしい思いをさせたときはゴメンね。あたしはミーちゃんと居られて本当に幸せだったよ。ミーちゃんもそう思っててくれるといいな。
あたしの魂がそこに行ったら、一緒に虹の橋を渡ろうね。
そのあとは、ずっとずっと一緒だよ。それまで待っててください。
