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No Laugh No Life

同じ1日を過ごすなら、楽しく生きたい!

ネガティブよりポジティブの方がいい。

人生一度きりなんだから、後悔しないようにしないとね☆

1日1度は笑いましょっ!


この夏、みつけた写真。


秋田にいたときの、雪の中にいる戦士。


なんとも雪国育ちなお顔。

あたしと同じで大きい音が苦手。


夏、みんなで大きい公園で花火したときのこと。

打ち上げ花火の音にびっくりして、1人だけ公園から逃げて

勝手におうちに戻っていたw


戦士とは似つかわしいぐらい怖がり。


戦士







肉体を捨て、魂になった戦士。


戦士の肉体


なんとも凛々しい顔をしている。


上の、雪の中にいる可愛さとはまた違って

野生の要素が出ているというか、狼に近いように思える。


こんな強そうなポチは初めてみました。



やっぱり可愛いです。





時々思い出す、ポチのこと。

白月を読んでみて、世界に入り込むあたし。

mixiのコミュ、メッセージ。

更に思い出す。


ポチの様態を見に行ったとき、呼吸してないのを見たとき

鮮明に頭に残ってる。

夕方で、窓から夕日の日差しが入って眩しかった。

おなかを見ても膨らまない。

凍りついた。


お父さんに電話する。

「ポチが死んじゃった・・・」

あたしは何も感情を持ってないかのように言っていた。

死んだように思えなかった。



そのあと気づいた。

もしかしたら自分のせいでと思えること。

なぜかその日、クーラーをつけていなかった。

犬は体温が高いというのを知っていたのに。

扇風機と冷却シートのみ。

ポチは肺炎もしくは風邪気味だった。

人間の風邪と一緒と捉えたのだろうか、クーラーつけてなかった。

もしつけてたらもっと生きれた・・・?

あたしがポチの命を絶ってしまった?




「今でもゆたこのそばにいるよ」



その言葉を見て

目を閉じて

あたしの中にいるポチと戯れた。



散歩が終わって

頭を撫でて

ブラッシングしてあげて

シャンプシートで体を拭いてあげる。


「綺麗になったね?♪」



毎日のおやつでジャーキーをあげる。


また頭をわしゃわしゃと撫でて

きらきらした目を見てから

お家に入る。


ポチの毛は短い。

さらさらもつやつやもしてない。

けど、感触は覚えている。

16年間、触ってきたから。




ねぇ、ポチ。

あの日クーラー点けてたら、もっと生きれた?

苦しくなかった?

もっと生きていたかった?

暑さで苦しめてしまってた?



ゴメン・・・


ゴメンね?





今日はインターン先との面接。

アドバイザーの知り合いだったようで、普通に私服でいいと思ったら

レズメ(履歴書?)の直しを受け取るときに「ドレスアップしてってね」と言われ

急遽、アメリカ版スーツ装着女性スーツ

メイクもしていきました。


なんと寮から徒歩10分ぐらいで着いてしまう距離。

そこにつくと、患者さんだらけで、一緒に待合室で座ってました(・∀・)


しばらくするとそこのディレクターさんに呼ばれ、オフィスにて面接。

というか・・・もうあたしがそこでインターンをすること前提で話が進められてたポカーン

時期的にも、もしかしたら今学期中に終わらないかもしれないけど


「まぁ、なんとかなるだろう。はっはっはー笑」みたいな勢いでした。


うちのアドバイザーも彼の元でインターンをやったんだそうです。

なんだか嬉しくなっちゃいました音譜


彼がオフィスにいるのは水曜日のみ。

結構独学でやれっていってるようなもんです。

水曜日に彼に合って進行状況を言ったりするだけで。


でも心理学(リサーチ)って言ったらそういうものか。。。

あたしはデータを集めて統計してくれるプログラムに数字いれたり

仮説をするどく立てれるようになるために本を読んだりします。

で、治療前と後の反応を見て、治療が効くかどうかみたり。


楽しみだけどついていけるかしら。。。んー

とりあえず日本ではできない、心理学国アメリカ独特の経験になりそうな気がするので

チャレンジします!!!


ってことで、無事にインターン先決定しましたほっこり

やっとだよやっと!

なんだかあたしが心理学者になるような想定でインターンのプラン設定してたけどね。

心理学に、かすりもしないことをしようとしてるなんて言えず。。。笑


っていうか、あとは小学校でやったボランティアのプレゼンもしないと汗

何気に忙しい学期なのでした。


あ、そこから寮に戻ってくる途中で

野グソしたおばさんとまたすれ違いましたドキ


今回は大丈夫でした。



そろそろ寝ないと寝不足になるなぁ。


おやすみなさいませ☆



ふと、ミクシーのとあるコミュニティーを覗いてみた。



今日、愛犬の死を向かえました



このトピックが1番上に上がっていた。

そこには、数々の愛犬の死を向かえた人の書き込み。

長かった愛犬の闘病生活と看護や介護

どれを読んでも、飼い主さんが犬を愛して止まなくて

寂しさ、悲しみ、愛しさ、感謝が伝わってきた。


1つ1つ読むたびに泣けてくる。


この世に大事にされていたワンがこんなにもいたのかと知る。

その中で1人、愛犬に対し「ゴメンね」と「許して」を書いている人がいた。

安楽死。

自分でも深く考えたこと。

そして今でも答えがでないこと。

その人にメッセージを送った。

少しでも元気になってくれますようにと。



もう1人、気になる人がいた。

自分と同じ考え、愛犬の死のあとにまた犬を飼うことについて。

あたしは以前、「他の犬を飼ってしまうと、ポチを裏切るような気がする」

「ポチの記憶を他の犬で消してしまうんじゃないか」ということを書いた。



その人も同じで、裏切るように思えていたようだった。

愛犬が入院した日に知り合った同じ名前の犬。

その子供が8匹いて、貰うかどうするかの話になっていた。


そこであたしの今までの考えが変わった。


愛犬のことなんて忘れるはずがない。

自分の中から消えることなんてあるはずないのに

自分の勝手な考えで、この世から消えてしまうかもしれない命を

見てみぬフリしていいのか。



あたしは動物が大好き。

きっとあたしがその人と同じ立場になっていたら

犬を貰ってくるだろう。

それをポチがイヤに思うだろうか。。。

自分の中からポチが消えるだろうか。




まだ日本にいたころ、教育テレビで命を考えるというのがあり

偶然にも、秋田の保健所が映されていた。

森の中に捨てられていた犬。引越しのときに引越し先に連れて行けないからと

残酷な捨て方をする飼い主も少なくないそうだ。

あまりにも残酷すぎて、飼い主に

「お前も同じことしてやろうか」と言ってやりたいぐらい。


そして、貰い手の見つからない犬が、ガス室に連れて行かれるシーン。

その犬は、自分がこれから殺されるということを全く分かっていないように見えた。

保健所の横には、大きな動物のお墓。

ガス室に動物を連れて行く仕事をしている人が毎日拝んでいる。



あたしは、そういう動物たちを何とか幸せなところへ導いてあげたい。

もし犬を飼うんだとしたら、そこから全部もらってきたい。


そういう活動を個人でしているブログもみつけた。

凄く尊敬する。


動物1匹大切にできない人が、人間を大切にできるわけなどないんだ。


可哀相な動物たちを減らすには、いったい何が出来るんだろう・・・