No Laugh No Life -14ページ目

No Laugh No Life

同じ1日を過ごすなら、楽しく生きたい!

ネガティブよりポジティブの方がいい。

人生一度きりなんだから、後悔しないようにしないとね☆

1日1度は笑いましょっ!

いよいよこの旅行のメイン。
イレムの結婚式Wハート
ということでイスタンブールからアンカラへ移動飛行機
アンカラの空港についたら、今度はそこから高速バスで市内へ。
ネットで調べてBelko airという存在を知り、空港のインフォメーションのお姉さんに場所聞いて乗り場へ。
後々チェコでも思うけど、みんなスマホ見ながら仕事/コーヒー飲みながら仕事/時には窓口でご飯食べてるって感じでゆるいな~って苦笑
別に私は不快に思わないけど、むしろリラックスしてていいなぁって。お客さんきたら対応してるし、別にいいんじゃないかなと思ったのです。
 
話が逸れました。
 
乗り方とか支払いのタイミング分からないままBelko Air乗車。

社内アナウンスはトルコ語だけだったから、降りるバス停の名前だけ憶えておいてそれ聞こえたら降りようとだけ心の準備。

走って40分ぐらいかな、着きましたクズライ。ここで降りる人大量。

 

 

イスタンブールとはまた街の風景が違い、大都会って感じだった。人の多さも凄くて、新宿駅の改札みたい。

ここから歩いて15分ぐらいでホテルだったので、スーツケースをがらがら引っ張りました。

途中、トルコアイス屋さんがあったんだけど、イスタンブールより安そうだった。

本当はMADOに行こうと思ってたんだけど時間なかったガクリ次回リベンジ。

ホテルについてチェックイン。1時間半後にイレムのお兄ちゃんがホテルに迎えにきてウェディング会場に行くから急いでシャワー浴びてワンピースとかカバンとか持って準備。

迎えに来る時間にロビーにいてもくる気配なし。

待ってる間、ホテルの人が「紅茶とかコーヒー飲む?」って気遣ってくれたのがうれしかった(´・ω・`)

やっぱり優しいなトルコの人


で、待ち合わせ時間から50分経っても迎えがこない。

1時間後やっと来た、イレムのお兄ちゃん。太ったけどそれ以外何にも変わってない(笑)

14年前、イレムのルームメイトになって一緒の時間を過ごすようになってから、私の家族にとってもイレムの家族にとっても私たちは姉妹のような存在で、遠い国にいても私とイレムが一緒なら安心してくれてたみたいで、何度も「あなたはイレムの姉妹のようなもので、私たち家族には特別だから」って言われてた。

今回イレムのお兄ちゃんの車の中でも「urluvlyが結婚するときは行くから」"you are special to my family”って10年前と同じこと言われて涙が出そうになった。

変わっていないことの安心と、その言葉が本当に嬉しくて。

結果、今回の結婚式で、自分が結婚する時に呼ばないといけない人が5人くらい増えました(笑)いつになるか分かりませんけどね!


で、結婚式前のイレムと再会。の前にイレムパパと再会。変わってないーー!相変わらず言葉分からないけど優しかった。

イレムはというと、控え室でドレス姿で撮影中だったけど嬉しくて嬉しくて✨ハグデレデレ

でも色んな人が挨拶にきたり新郎もいたり(式前に新郎と新婦ってこんなずっと一緒にいるものなんだね。ドレス姿をサプラーイズって後で見せ合ったりしないんか)バタバタしてたからあんまりゆっくり話せなかったけど。

準備ってことで私も着替えてメイクと髪セットしてもらって。

肌の状態がいいって褒められた



さてさて会場はというと・・・

 

 めちゃめちゃデカイ会場。

私がネットで調べた情報と全然チガウ。もうちょっとカジュアルなものかと思ったら結構日本の式みたいにテーブルが決まっててご飯も順番に出てきて、みたいな。

よかった割としっかりしたワンピース着てきて。

で、ホテルを出る直前に「パスポート持ってきて」って言われたから「何すんの?」って聞いたらまさかの結婚の証人。


そんな大役やっていいの?ポーン私新郎知らないけど。

ってことで式始まってすぐ前の方に行ってよく分からないタイミングでevet(yes)って言って結婚証明書みたいなのにサインしてきました。


あとはひたすらホールの中央で踊る踊る。有名な歌手の方々も来てたみたい。

私もよくわからないけど踊って来たわ。そして太鼓めちゃ叩かせて貰ったキョロキョロ

みんな陽気でよく踊るなぁ。

で、踊り疲れたら自分の席に戻ってご飯食べたり飲み物飲んだり。イレムは各席に挨拶回り行ったりウェディングケーキに入刀以外はずーーーっと踊ってた。わたしには無理だ滝汗

終わった時は「もう足に何も感覚がない」って言ってた。そりゃヒールで踊りまくってたらね。


イレムの親戚や知り合いがめっちゃ挨拶に来てくれて「10年前に会ったけど覚えてる?」って何人かに聞かれたけど正直、覚えてません。なんとなく会った気はするんだけど。言葉よく分からないけどみんな眼差しが優しくて、トルコ語喋れたらよかったなーって思った。本当に優しい。

あとは、当時小学生で学校に迎えに行ったことがある、今20歳の客室乗務員をやってるっていう男子と再会したら感慨深いものがあったわ。当時8歳くらいの子が私のこと覚えてるんだもん。

ロシア人の彼女がいるんだとかニヤニヤ色々聞いちゃったw


帰りの車の中でイレムのパパとママにも「あなたとイレムは姉妹のようなものだから、私たちに特別なのよ」って言われてまた本気で泣きそうになりましたさ。

なんて優しくて暖かいんだ

次トルコに行くときは絶対トルコ語勉強して話せるようになるって決めた1日でした。


Congratulations irem


 

12/13-14

 

頭痛ながらにも、機内ではイケメンで日本語が堪能なトルコ人クルーに癒される。

 

機内食も、1食目はなんだか具合が悪くてほとんど食べれなかったけど、まずチキン オア ハンバーグってくるかと思ったら、「ハンバーグでいいですか?」とチョイスを与えない。
どちみちハンバーグにする予定だったけどさ真顔もうチキンなかったのかな?
ラム肉のハンバーグで早くもトルコを味わう。なんか懐かしかったなぁ。
そのあと寝てたらなんか調子よくなってきて、朝ごはんは完食したよ。
「スクランブルエッグか?魚か?」って聞かれて、スクランブルエッグをチョイス。魚じゃねーの?みたいな顔されたけど。
 
朝早くに着いて到着ロビーに出たらまずはATMでキャッシング。ワクワクだった✨
本当は空港送迎を頼んでたけど、電車とかも乗ってみたかったからキャンセルして、電車が動く6時までスタバで時間つぶし。
2時間近くあったけどすぐだった。で、イスタンブールカードを使ってメトロへ。
その後の乗り換えの改札で荷物が引っかかり、おじさまが助けてくれた。やさしーーおねがい
で、トラムに行ったら今度はチャージが足りなくて入れない。5リラは入ってないとダメなのね。
反対側に行かないように線路にいるスタッフに聞いて乗り換えも無事に終わって乗り過ごさないようにするだけ。
めちゃ混んでるかと思ったけどそんなでもないし座れたし。
で、到着してトラムを降りたらGoogleマップでホテルへ。
もうほんとgoogle map様様だね。
7時くらいに着いちゃって、前もってメールしてあったから早くチェックインできないかなってカウンターに行ったら親切なおじちゃんが用意してくれるって。
ロビーに腰掛けて10分近く待ったら、チェックインの手続き。しかも、当たり前だけど朝食が付いてるのは明日。でも今日も特別に食べていいよって。やったーー✨おじさんありがとうおねがい
早くもトルコの優しさに触れまくったのです。トルコのとりこデレデレ
 
さて、早く部屋に入れたからシャワーして休んでご飯の会場に行くと、ウェイターのような役割をしてる男の子。
どこから来たの?って話しかけられて、日本からって答えたら、日本が好きだと言いたいんだろうけど拙すぎて「I love you」って言われた(笑)突然の告白
が、翌日の朝食時には「ニーハオ」って言われた。コノヤロウ。笑
 
とりあえず、一眠りしてからグランドバザールへ。
 
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声掛けが鬱陶しい。
目的は結婚式のお祝いのコイン。
両替所でレートのいいところをネットで調べたらそこが貴金属のお店だったから両替してそこで買っちゃおうと。
レートは確かに外でみた両替所よりいい。ゴールドのコインの値段が情報より高かったからぼったくられたかと思ったけど、調べてみたら今はその値段のようで。金が高騰してるのか?
両替した額ほとんどそのまま飛んだ。が、結果オーライキラキラ
 
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かーちゃんからの分も購入。
コインのことに関して優しく教えてくださったボナンザさん、ありがとうございますうるうる
トルコは優しい人ばかりでした。トルコ人と結婚したいって思った(笑)
 
 
さて、グランドバザールを抜けたら知らずと海側に向かって歩いてたから、そのままサバサンドを食べに。
 
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どうせならネットで調べた有名なお店に行こう、と。
向かってる途中の橋ではサバを釣ってる人が大量に。
 
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でもみんなちゃんとしたクーラーボックスとかではなくスーパーの袋みたいなのに入れてた。安全なの?それ(笑)
で、美味しいサバサンドに向かってズンズン歩くと、着いたーー!
最初全然気づかなくて素通りしそうだったのにおじちゃんに声かけられて気づいた苦笑
ほぼ強制並みの「写真撮ってもいいよ!」の声に甘えて一緒に取りましたさ。
 
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中で美味しくサバサンドを食べてたら、お店のおじさんが、釣り具を足に絡ませたウミネコ?カモメ?を連れてきた。
サバ釣りまくってる人がいるからそれに引っかかってしまったんだろう。かわいそうウルウル
お店の人たちがあらゆる工具で釣り具を切ろうとする。
最終的に釣り具を取ってあげてまた鳥を自然に返してあげてました。
拍手喝采。
ものすごく感動して泣きそうになった私。
チップめっちゃ渡したけど、いいものを見せてもらったから全然惜しくなかったな。
 
サバサンド食べ過ぎて夜ご飯なにもいらないくらいだったけど、膀胱炎の薬飲むのにオレンジジュース買わないといけなかったから初トルコのスーパーへ。
ついでに飲むヨーグルトのしょっぱいverのAyranも。懐かしかったなー。
さて、翌日も早かったからホテルに戻ってトルコのテレビ見て寛いでました。
 
Day1終了。
只今絶賛膀胱炎発症中。

朝イチのトイレで、なんかヒリヒリするなぁって思ったから病院に行ってみたら・・・。
でもそんなに痛くないから軽度なのかな?
明後日から海外なのになぁ。

左目充血してて眼科に行こうかも迷ってるし。
急に病院ハシゴなワタシ。

職場で膀胱炎の話したら、意外となったことある人多かったっていう。


あ、微々たるボーナスが入ってて、干からびかけてた私の残高が少し潤いました