社内アナウンスはトルコ語だけだったから、降りるバス停の名前だけ憶えておいてそれ聞こえたら降りようとだけ心の準備。
走って40分ぐらいかな、着きましたクズライ。ここで降りる人大量。
イスタンブールとはまた街の風景が違い、大都会って感じだった。人の多さも凄くて、新宿駅の改札みたい。
ここから歩いて15分ぐらいでホテルだったので、スーツケースをがらがら引っ張りました。
途中、トルコアイス屋さんがあったんだけど、イスタンブールより安そうだった。
本当はMADOに行こうと思ってたんだけど時間なかった
次回リベンジ。
ホテルについてチェックイン。1時間半後にイレムのお兄ちゃんがホテルに迎えにきてウェディング会場に行くから急いでシャワー浴びてワンピースとかカバンとか持って準備。
迎えに来る時間にロビーにいてもくる気配なし。
待ってる間、ホテルの人が「紅茶とかコーヒー飲む?」って気遣ってくれたのがうれしかった![]()
やっぱり優しいなトルコの人
で、待ち合わせ時間から50分経っても迎えがこない。
1時間後やっと来た、イレムのお兄ちゃん。太ったけどそれ以外何にも変わってない(笑)
14年前、イレムのルームメイトになって一緒の時間を過ごすようになってから、私の家族にとってもイレムの家族にとっても私たちは姉妹のような存在で、遠い国にいても私とイレムが一緒なら安心してくれてたみたいで、何度も「あなたはイレムの姉妹のようなもので、私たち家族には特別だから」って言われてた。
今回イレムのお兄ちゃんの車の中でも「urluvlyが結婚するときは行くから」"you are special to my family”って10年前と同じこと言われて涙が出そうになった。
変わっていないことの安心と、その言葉が本当に嬉しくて。
結果、今回の結婚式で、自分が結婚する時に呼ばないといけない人が5人くらい増えました(笑)いつになるか分かりませんけどね!
で、結婚式前のイレムと再会。の前にイレムパパと再会。変わってないーー!相変わらず言葉分からないけど優しかった。
イレムはというと、控え室でドレス姿で撮影中だったけど嬉しくて嬉しくて✨ハグ![]()
でも色んな人が挨拶にきたり新郎もいたり(式前に新郎と新婦ってこんなずっと一緒にいるものなんだね。ドレス姿をサプラーイズって後で見せ合ったりしないんか)バタバタしてたからあんまりゆっくり話せなかったけど。
準備ってことで私も着替えてメイクと髪セットしてもらって。
肌の状態がいいって褒められた
さてさて会場はというと・・・
めちゃめちゃデカイ会場。
私がネットで調べた情報と全然チガウ。もうちょっとカジュアルなものかと思ったら結構日本の式みたいにテーブルが決まっててご飯も順番に出てきて、みたいな。
よかった割としっかりしたワンピース着てきて。
で、ホテルを出る直前に「パスポート持ってきて」って言われたから「何すんの?」って聞いたらまさかの結婚の証人。
そんな大役やっていいの?
私新郎知らないけど。
ってことで式始まってすぐ前の方に行ってよく分からないタイミングでevet(yes)って言って結婚証明書みたいなのにサインしてきました。
あとはひたすらホールの中央で踊る踊る。有名な歌手の方々も来てたみたい。
私もよくわからないけど踊って来たわ。そして太鼓めちゃ叩かせて貰った![]()
みんな陽気でよく踊るなぁ。
で、踊り疲れたら自分の席に戻ってご飯食べたり飲み物飲んだり。イレムは各席に挨拶回り行ったりウェディングケーキに入刀以外はずーーーっと踊ってた。わたしには無理だ![]()
終わった時は「もう足に何も感覚がない」って言ってた。そりゃヒールで踊りまくってたらね。
イレムの親戚や知り合いがめっちゃ挨拶に来てくれて「10年前に会ったけど覚えてる?」って何人かに聞かれたけど正直、覚えてません。なんとなく会った気はするんだけど。言葉よく分からないけどみんな眼差しが優しくて、トルコ語喋れたらよかったなーって思った。本当に優しい。
あとは、当時小学生で学校に迎えに行ったことがある、今20歳の客室乗務員をやってるっていう男子と再会したら感慨深いものがあったわ。当時8歳くらいの子が私のこと覚えてるんだもん。
ロシア人の彼女がいるんだとか
色々聞いちゃったw
帰りの車の中でイレムのパパとママにも「あなたとイレムは姉妹のようなものだから、私たちに特別なのよ」って言われてまた本気で泣きそうになりましたさ。
なんて優しくて暖かいんだ

次トルコに行くときは絶対トルコ語勉強して話せるようになるって決めた1日でした。
Congratulations irem











