ポエム的なもの
キレイな花が咲き乱れる この世の果てまで汚くもキレイな愛がそこにある見えているかいその温もりまるで君のような愛がそこにあるあの日僕に抱かれたその顔は可愛い笑顔で僕を包んだ煙を吐き出す君が何故かとても愛しくていつまでもその日は続くと思っていた小さなイタズラが大きな悲劇になったもう君の姿は見えなくて思い出すのは君のその細い体茶色のショートが似合ってた伝えたいことすべて爆発させてそして君は消えて行ったいつか分かってくれるそんな君の期待に僕は答えられなかった僕はどこまでも鈍かった誰の気持ちもわかってなかった大人になってもこの調子いつかは 終わるの無理もないあの日に戻ることが出来ればずっと長く続いただろうか君の寝顔を見ながら癒される日が来ただろうか欲しいものは最初からそばにあったのにそれが目に入ったのは捨てられてからやっと気づくいつになれば君のこと思い出さない日が来るかそんなのいつかわからない今日も悲しく眠りつく全て壊れちまえと思った日は結局平穏に戻るなにがなんだかわからずにそうそして新たに誰かと出会うだろう