遠く離れたイベント会場へ GO !
何かと忙しかった夏の終わりに。

7月 モモッチさん、8月 うさっちさん、そしてハルさんの不調。

暑すぎて、出かける気もしませんでしたがね。

ハルさん、完全復活で平和な我が家にもどり。

1ヶ月ぶり以上で R nine T 出動

長野県 白馬村にある、HAKUBA 47 で BMW Motorrad day のイベント。

東京の我が家から280 km

好天に恵まれ、朝の 5時30分 に出発。

長野県は、熊がいっぱいいるので山中は怖い。

熊撃退スプレーは、¥15000 しかも品切れ。 ( 本物はね )

仕方ないので、無いよりはマシとこれを携帯。
「 こんなんで、熊が撃退できたらさ S&B は儲かってウハウハだよ。」
飼い主 「 ウサギを撃退するには十分すぎるけどね。」 
朝から走っている車が多かったので、頑張って8時に上信越道の甘楽PAで、朝食。 
舞茸天そばをいただいて、温まる。
舞茸の天ぷらが大きくて食べがい有り。 ¥900 
ヘルメットの風切音でナビの音声を聞き逃して、長野インターを降りられず 


次のインターで降りて、遠回りをする羽目になり 
往路は 300km 超えてしまった 
10時過ぎに到着。 忽然と現れる畑の中の道に続くBMWのフラッグ。 
イベント会場の入り口。 田舎道の中に広がるすごい不思議な世界観。 
皆さん止まって写真を撮っていましたね。 
到着が遅かったので、メイン会場から離れた駐車場へ。
圧倒的に GS が多いな〜。 170cm の私がまたがっても足がツンツンなのに。 
日本人、いつからそんなにからだ大きくなった 
ここから会場まで、バスで送迎してくれます。 メイン会場まで、1km くらい。
農道を走り、HAKUBA47 メイン会場へ到着。 
冬はスキー場、しかし北海道と違ってここは過ツ疎、過疎だな〜。
イベント会場なのに周りのペンションやお店も開いていることはなくて。 
本当にこの会場だけ、異空間だ。 
入場無料で、ゴンドラに乗るのも無料。 ディーラーやアパレルのテナントがぎっしりと並ぶ
ハーレーのイベントとは全く違う。 ドイツ流 自然との共生かしら。
無料なのでゴンドラに乗ってみた。
上でゴンドラの到着を待っている、
なんだかわからない、メカゴジラのようなオブジェ。
登った先には景色あるのみってところでしょうか。 いや、大自然を満喫するのだ。
北アルプスの荘厳な山々や、オリンピックジャンプ競技場が見えます。
夜はここで飲んで盛り上がるらしいが、皆さんどこにお泊まりで、どう帰るのか 
バイクはどうするんだろうと。 
でも、こんな自然の中で呑んだら気持ちいいだろうな 
豚の丸焼きを無料でふるまっていましたが、大行列なのでスルーして。 
もっとのんびりしたいけど 宿をとっていないから、帰らないといけないのです。 
すぐそばに、長野オリンピックのジャンプ会場が見えるので行ってみました。 
お〜って感じです。 「 船木〜。」って、皆んな言うんだろうな
「 おいおい、今時そんなやついないでしょ〜。 」
飼い主 「 いやいや、結構年配のライダー多いんですよ。」 
そんな有名なここにも人はいなくて、過疎過疎・・・・
帰りは道を間違えないようにと思っていたら、危なく・・・
ランチで寄った道の駅から出る時に、反対方向へ走り出してしまって・・・
「 バカだね~。」
すぐに気がついたから良いが、逆走老人か私もって・・・
帰りの高速で追突事故発生、発生間もないので渋滞にはあわずに順調に走り。 
18時20分に帰宅。 
総走行距離、596 km 
この老体で、なかなかやるな〜って感じ。 
戦利品は、Tシャツと、缶バッチ。 ¥ 4500 と \ 300 なり 
白馬って入っているのが良いですよね。

そして帰りに買ってきた、峠の釜飯。 
久しぶりに横川の釜飯。
美味しいな。 ¥1300
「 13時間かけて、釜飯を買いに行く元気があるのね〜。」
飼い主 「 真夏の大冒険。」
「 まだ言ってる、おめでたい爺さんだな〜。」
飼い主 「 船木〜よりはさ、新しいと思うけどな〜。」
「 もうお黙りなさい」
飼い主 「 へいへい、」