本来ならば、毎朝トレード前にブログをアップしたいのですが、ブログ書く前にトレードしてしまったりしてなかなか書けない![]()
画像貼って詳しく書こうとするとめっちゃ時間かかるしね、、、
なので、簡単に。
ドル円さんは挟まれちゃってますね![]()
ドル円日足チャート
押し目となる赤□のポイントを下抜けたので、上昇トレンドを一旦切り崩したわけですが、、、
このまま下降トレンドに転換するならば、今度は下の緑丸のポイントを切り下げないといけない。
が、現状、安値まですら届かずにちょっと反発しちゃってる。
上下の緑〇に挟まれて中途半端な位置でウロチョロ中w
どっちかの緑〇ポイントを切り崩せない限りは上下に挟まれているということですので、方向性が示せませんね。
トレンドというのは、高安を切り上げる(上昇トレンド)、高安を切り下げる(下降トレンド)ことで方向性を示すわけですので、高安を更新できない=レンジってことです。
もちろん、レンジでもトレードはできるんですけどね。
トレンドの場合は高値更新、安値更新を狙うわけですが、レンジでは逆に高値から売る、安値から買う。と、トレンドの取り方とは逆張りをすればいいわけなので![]()
高安を更新できなーい。ってときはパターンが出ますものね。
上がれなーいって長ーい上ヒゲからズドーンとかw
そういうのはチャート検証すればパターンなんてのはいくつも見つけられる。
けど、そういうパターンとかはわかっても負けてしまうという人は、まずは大きな時間軸から見ていくのがおススメです。
チャートの見方はどの時間軸でも一緒ですから![]()
まずは月足、週足、日足から丁寧に見ていってみて。
基本的に相場は大きい時間軸の優位性が優先されますから、大きい時間軸を見ないとね。
例えば日足のレンジの中で15M足や5M足のトレンドでイケイケドンドン![]()
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って狙ったってうまくいくはずにゃいw
上昇のトレンドフォローを狙ってエントリーしたのに高値更新できずにズドーンってされたことありません![]()
そういうときに、もう少し大きい時間軸でそのポイントに何があるかを見てみると視野が広がるかと![]()
何があるか
って別に難しいものではないですよw
大きい時間軸でのレジサポとかトレンドラインとかそういうものね。
目が慣れてくるまでは大変ですけど、複数時間軸を見てトレードできるようになると、どうしてこんな動きしたの
何で上がらないんだよ![]()
みたいなことは減るので、メンタルにやさしいトレードができるようになるかと思います。



