会社に入ると実際に年配の人も入れば、もちろん若い人もいる。このコミュニティの中で如何に生産性を図っていくべきかを会社としては問われる。

年配の人は色々経験もしているし、知見もあるだろう。
でも、若い人には何かがあるか。

・吸収力
・体力
・発信力

でも、一方で足りたいものはなんだろう。

・信頼
・知見
・経験

これらを見ると気づく。信頼ってなんだろう。
もちろん、誠実なのかどうかはあるが、それらは、すべて経験に基づく
ものも含まれる気がする。
知見は、当然学ぶ時間を要して、努力しないといけない。

でも、どうだろう、経験は時間と機会がないと植付かない。
経験と時間は到底、年配の人に追いつきようがない。
では、会社で彼らの生産性を最大限あげるためにはどうしたら
よいか。

それじゃ、経験がなくたって、信じる勇気が年配の人が持てば
いいことではないだろうか。

とことん、信頼してみる。

時代は流れている、会社はいきものだ。
経験足りないから信頼できない。
もっというと、自分たちが思っている動きがとれない、考えの
深さがないから信頼しない、それは違うのではないだろうか。

彼らは彼らで、生きてきている20年以上の歳月の中で、産んで
いきているものもあるはずだ。