パリに到着した次の日は日曜日。
教会のミサでオルガンを聴きたい‼
と思って事前に調べた教会
パリ市庁舎裏にあるサン・ジェルヴェ・サン・プロテ教会へ。
『パリで最古のパイプオルガン クープランのオルガン』と紹介されていて、
時間も丁度良い朝11時からのミサにセーヌ川沿いを散歩しながら向かいました。
クープランについて
(今更ながら調べてみました…)
フランソワ・クープラン(François Couperin 1668-1733)
フランスのバロック音楽史に大きな影響を与えた作曲家、オルガニスト、チェンバロ奏者。
この教会のオルガニストとして就任したのが1685年。
だそうです。
クープランが当時弾いていたオルガンが今もミサで音を奏でています。
ステンドグラスに太陽の光が差し込んでいる光景が美しかった。
ミサの始まりにパイプオルガンが鳴りだすと、重厚な響きに圧倒されます。
いちばん後ろの席に座らせてもらい、賛美歌を歌い終わるまでの間、神聖な空気を堪能しました。
教会を出ると、マラソンが盛り上がってる!
セーヌ川沿いをたくさんのランナーが走っています。
後で調べたら、4月に行われるパリマラソンのプレ大会という位置付けのハーフマラソンとの事。
暫くマラソン観戦していたのですが、
そろそろシテ島に行こうかと思って気が付いたのが、
車道がマラソンコースになっているので見渡す限り反対側に渡れるポイントがない‼
ということ´д` ;
どこまで行けばマラソンコースから外れるのかわからなかったので
仕方なく…
ランナーが比較的まばらになっているところを見極めて
夫婦でコースイン


ランナーと一緒に走りつつスライドしながら車道の反対側に無事辿り着いたのでした。
ハァ~

迷惑な観光客(^^;;
次回のパリ通信は
シテ島小鳥市で涙の再会
です。
お楽しみに!
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