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熊本でも東京でもーこれからの人生をラクにするお片づけー

東京在住の整理収納教育士認定講師・整理収納アドバイザー2級認定講師。少ないモノでシンプルに暮らせるようになると毎日の生活が楽しくラクになります。ワクワクをキャッチできるパワーがつきます。整理収納のスキルを身につけてわくラクシンプルライフを始めてみませんか。

東京恵比寿カルフール会場にて

整理収納アドバイザー2級認定講座を開催しました。

 

 

1か月半後には、一足先に海外単身赴任されているご主人のもとへと引越しが済んでいるはずのmakiさん。

もともと転勤族ということで、物件ごとに対応できる整理収納スキルを身につけたいとのことでご受講くださいました。

 

一方、休職中の時間を活かして資格を取得されたいとのことでご受講くださったyukaさん。

YouTubeでおかたづけの動画をよくご覧になっておられ、その中で整理収納アドバイザーという資格があることを初めて知ったそうです。

 

 

makiさんは友人に整理収納アドバイザーの資格を持っている方が何人もいらっしゃる(!)とのことで、

ご自身も整理収納に対する視点がとてもはっきりしていらっしゃいます。

頭の回転も速く、出された演習の課題に対しても短時間でいくつもの回答を提示してくださいました。

 

そして「高かったから捨てられない」という事例をお話ししていると

期せずしてmakiさんの口から減価償却というコトバが出ました。

 

名言です!

 

そうなのです。

 

捨てられないのは「高かったから」という理由を挙げる方は多いですが

 

「買ったときに『高かった』から」といっても

減価償却という観点から見ると劣化して既に価値は落ちているのです。

 

 

家の中にある「使っていないモノ」は負債である

 

と常々考えている私は、makiさんのおっしゃったフレーズにドはまりしてしまいました。

 

そして

港区女子(!)であるにもかかわらず全然キャピキャピ浮ついたところのないyukaさん。

整理収納やお仕事の悩みに向きあう姿勢と滲み出る若さががまぶしくてたまりませんでした。

1級資格取得に向けてもぜひ頑張っていただきたいです。

 

makiさんyukaさんの近未来にエールを送らせていただきます!

 

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東京恵比寿カルフール会場にて

整理収納アドバイザー2級認定講座を開催しました。

 

今までの受講者最年少女子は中学3年生ですが

この度男子最年少者が誕生しました。(注:当社比です)

 

都内から高校2年生のsyunsuke君にご受講いただきました!

 

 

話しにくい雰囲気を作らないようどうカバーしようかな、

と事前にあれこれ考えていたら

まっっったくの杞憂でした。

 

はきはきと明瞭快活な発言。

理論をお伝えするとすぐにご自分の身の回りのことに置き換えて発想してくださる。

 

講座終了後のご感想を伺ったら

「一生モノ➡ボールペン」

「時間軸➡服」

という具体的なご自身のエピソードを語ってくださり、

感動しきりでした。

 

「こんなにメモをぎっしりとったことはありません」とおっしゃるほど熱心にメモをとってくださいました。

 

同じく都内からのご受講はaiさん。

未就学児年子の2人のお嬢さんのママ。

 

来年マイホーム新築予定で、整理収納を学んで活かしたいとのことでご受講くださいました。

受講後のご感想

「収納場所を決めているのに片づかないのはなぜだろうと思っていました。

今回講座を受け『整理』が足りていないことに気がつき、今後は意識的に『整理』に向き合っていこうと思いました」

 

クローゼット演習もおふたりでテキパキと進められ、

syunsuke君の

「マタニティーウエアって何ですか」

aiさんとワタシで吹き出してしまいました。

 

夜用オムツやマタニティウエアー等の整理収納、高校生男子には貴重な演習体験だったかと思います。照れ

 

 

お二人の今後にエールを送らせていただきますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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熊本では引き続き

整理収納アドバイザー2級認定講座を開催しました。

 

熊本市内のみならず、上益城・球磨・八代等ご遠方からもご参加いただき、

親子で受講くださった方もいらっしゃいました。

 

 

旧家ならではの広い家。

いくらでもモノを取っておける場所があるばかりに、モノがあふれている。

ご自身は片づけたいけれど、いっしょに暮しているご高齢のご家族による『モッタイナイ』精神で思うようにすすめられない。

そんな共通のお悩みをお持ちの方もいらっしゃいました。

 

昨年の豪雨災害により球磨人吉地方在住のご友人が何人も被害にあわれたと話してくださったfumikoさん。

長年お住まいだった家や、また新築したばかりの家を流されたり、車もだめになったりと胸の痛くなるようなお話も。

それでも皆さん明るく元気に頑張っておられるとのことに心からほっといたしました。

ご自身も水の怖さを目の当たりにして、防災袋の置き場は、すぐに脱出できる寝室の窓のところに決められたそうです。

 

その娘さんであるnaoko-Iさん。親子で受講にあたり、直接お電話でお問合せもくださいました。

実現できて本当に嬉しいです!

子育てとお仕事でお忙しい中、平日にお休みをとられてのご参加でした。

1級資格取得への意欲ももたれ、心から応援させていただきたいと思いました。

ぜひ頑張ってください!

 

また、もともと片づけはお好きで、自宅でも職場でも活用できるように今回の受講を決められたという

naoko-Yさん。

『使ってないけれどどうしても捨てられない』モノのエピソードを伺ったとき、おもわず胸が熱くなりました。

誰しもがストーリー・メモリーをお持ちであることを実感した瞬間でした。

職場の整理はとてもやり甲斐がありそうですね。

その後の展開をいつかまたぜひお聞かせいただきたいと思います。

 

演習の回答時、いや自己紹介のときから『只者ではない』感を漂わせていたsachikoさん。

実は新入社員研修等を担当されている講師さんでした。

今回の講座の終わりに拝見したテキストには付箋がびっしり。

午前と午後の内容を色分けで貼っていらっしゃったとのことで「そのテがあったか!」と唸りました。

午前中は整理の理論、午後からは収納も含めた内容、と分かれていますのでテキストを後で読み返すときもわかりやすいはず。

今後この講座を受講される方にもオススメの方法だと思いました!

 

貴重なお時間をご一緒させていただきました4人の受講生の方々、

ほんとうにありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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