東京恵比寿カルフール会場にて
整理収納アドバイザー2級認定講座を開催しました。
1か月半後には、一足先に海外単身赴任されているご主人のもとへと引越しが済んでいるはずのmakiさん。
もともと転勤族ということで、物件ごとに対応できる整理収納スキルを身につけたいとのことでご受講くださいました。
一方、休職中の時間を活かして資格を取得されたいとのことでご受講くださったyukaさん。
YouTubeでおかたづけの動画をよくご覧になっておられ、その中で整理収納アドバイザーという資格があることを初めて知ったそうです。
makiさんは友人に整理収納アドバイザーの資格を持っている方が何人もいらっしゃる(!)とのことで、
ご自身も整理収納に対する視点がとてもはっきりしていらっしゃいます。
頭の回転も速く、出された演習の課題に対しても短時間でいくつもの回答を提示してくださいました。
そして「高かったから捨てられない」という事例をお話ししていると
期せずしてmakiさんの口から減価償却というコトバが出ました。
名言です!
そうなのです。
捨てられないのは「高かったから」という理由を挙げる方は多いですが
「買ったときに『高かった』から」といっても
減価償却という観点から見ると劣化して既に価値は落ちているのです。
家の中にある「使っていないモノ」は負債である
と常々考えている私は、makiさんのおっしゃったフレーズにドはまりしてしまいました。
そして
港区女子(!)であるにもかかわらず全然キャピキャピ浮ついたところのないyukaさん。
整理収納やお仕事の悩みに向きあう姿勢と滲み出る若さががまぶしくてたまりませんでした。
1級資格取得に向けてもぜひ頑張っていただきたいです。
makiさんyukaさんの近未来にエールを送らせていただきます!
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