昨日の続きで、高山観光を堪能したあと、今回のお宿の下呂大江戸温泉物語へ移動した。
この大江戸温泉物語、はっきり言って、
ビジネスホテル以下やで
以前、伊勢志摩の大江戸温泉物語に行ったことがあり、すっかりそういう気分でいたら、どうやら地域によって大江戸温泉物語には格差があるらしい。
ただ、ほとんどの大江戸温泉物語が夕食がバイキングなのに、下呂は会席料理であったのはまだ救いであったかもしれない。
が!それを差しいひてもビミョーな温泉!
辛口だが2度といかへん!と言うか、下呂温泉の温泉宿自体が全体的に老朽化の傾向にあって、温泉名所という言葉に胡座をかいてないで、そろそろなんとかした方がよいのでは....と余計なことを思うのであった。
その点、高山は確実に集客率を上げている気がする。外国人観光客向けにお店もリニューアルされていたり、案内板も親切である。
ちなみに高山で買ったお土産は、なぜかビルケンシュトック。しかも母と交換しながら履こうと二つ。
そして無駄にこんなスナップ
その後、宿はビミョーでもとりあえず、飛騨牛と温泉を堪能ノンビリ過ごして、今日はクラフト市へ行ってきた。1年に1度開催されるのでなかなか賑わっていて楽しかったのと、戦利品との出会いがたのしい。
左上からペンギンの起き上がり小法師、右上が夏に首元に巻くアイスノンが入るマフラー兼日除け。左下が、黒板の切れ端をくり抜いて作ったという黒猫ブローチ(なんと100円)、そして右下は小さくてよく見えなかもしれないが、猫ドット柄のトートバッグ。色の違う部分はポケットになっていてなかなか便利そう。
クラフト市ってこういう可愛い出会いがあるから好きなのである。
お宿はイマイチな旅行であったが、ノンビリできたし、温泉にもつかれたし、お買い物もできたし、大満足だった。
ずっと車の運転をしてくれたり、荷物持ちをしてくれた父と、一緒に買い物や温泉に何度も付き合ってくれた母に感謝である。
明日は母の日。今さらだが、わたしにも何かできればいいのだが...

最後に、ちゃんとお留守番しててくれた、よい子ちゃん!
















