誰でもお馴染みのシャーロックホームズ。
最近はBBCが現代版シャーロックを製作して日本でも話題になっていた。
話が複雑でドラマで見ると意外とわかりにくいシャーロックホームズだが、現代版なら少しはわかるだろうかと思っていたら、なかなか複雑で二回以上見ないとよくわからないありさま。
それならわたしはグラナダ版のシャーロックホームズを推す。
ニートになってから図書館通いをしているのだが、なんだかんだと読んだことのなかったシャーロックホームズの小説を読んで見たくなり、何度も見ているのにイマイチ意味がわからない「バスカビル家の犬」を借りてきた。
翻訳が子供向けだっただろうかと思うほど簡単でわかりやすく、すらすら読めて、生まれて初めてバスカビル家の犬の全貌を把握できた。今ならグラナダ版を見ても理解できる!と、さっそくDVDを借りてみたが、とても面白かった。
登場人物の名前も、ドラマではさらりと流される会話に含まれた大事な伏線も、小説を読んでおくことで拾うことができた。
前にも思ったが、面白いと思った映画やドラマは原作を読んでみるといいと思う。ドラマでは描ききれない背景描写が理解できるのだ。
今は毎日グラナダ版のバスカビル家のいぬを見ているが、次はなにを読もうかなと物色中。
今日のうり子お嬢様。