昨日は久しぶりに自転車(ビアンキ)に乗って駅まで行ってきた。
お尻がいたくて仕方ないのは、けしてアラフォーの体重が重いせいだけではなく、サドルが固いせいもあるに違いない。と信じたい。
ヨガとサイクリングで午前中はいい汗をかいたものの、夕方になってうり子の様子がどうしても気になって急いで病院へ。
症状としては、意味もなく体がふるえていること。病院にいくと怖くて震えるのはいつものことだが、最近は家で抱っこしたり寝っ転がったりしていてもブルブル震えていることがあったので、心配になってしまったのである。
心音を聞いてもらったり、目の検査をしてもらったり、体温をはかってもらったりして、最終的に血液検査もしてもらったが異常なし。非常に健康体だということだけわかった。
ではなぜ震えるのか。
先生がおっしゃるには、環境や心境の変化なども考えられるので、もう少し震えるときのデータがないと判断できないとのこと。ただ、この震えのせいで今すぐどうこうなることはないらしいので、結局様子見と言うことになった。
うり子は完全家猫だし、ちょっと音に敏感で怖がりだけど、日常生活には慣れているし、いまさら環境の変化なんて…と思っていたが、ちょっと待て。
3か月前からわたしが毎日家にいますね?!
もしかしてそれがストレスなの?うり子ちゃん???
もしそうだったら泣くわ![]()
今日のうり子お嬢様。
グルーミングにゃう
そういえば、いつもうり子の写真をアップしていて思うのが、
うちの子ぼさぼさ!!!
よそのソマリ猫ちゃんはとってもきれいにブラッシングされてたりシャンプーされてたり、さらにカットまでされてたり。なぜなんだろう…
名誉のために言っておくが、うり子は非常に怖がりで、物音や自分の知らない未知なるものを恐れます。なので、お風呂でシャワー音がするだけでビクビク。ドライヤーの音にもビクビク。当然、お風呂なんて入れるわけがない。
それでも猫ちゃんはお風呂に入らなくても大丈夫なのでまだいいものの、これは外しちゃいけないぜっていう、ブラッシングが大嫌い。まずブラシを持ってきただけで嫌そうにする。機嫌がいいと、少しブラッシングさせてくれるが、そのうち嫌になって「にゃっ!
」(猫パンチ付き)と怒る。
無理にブラッシングしちゃいけないと各方面の本に書いてあるので、嫌がったら中断。様子を見てまたブラッシングを繰り返す。それでもなかなか全身させてもらえず、いつも中途半端な状態に。
うり子はもう6歳。そんな感じで6年も過ごしてきたので、ある日突然「ブラッシング大好きにゃん!
」てことは絶対ありえないと思う。それでもわたしはひっかかれながら頑張ってうり子のブラッシングをしているので、いつもアップされる画像のうり子がぼさぼさでも、けっして可愛がられていないとか、放置されてるとかそんなんではないのだ。むしろ愛情過多でうんざりされているのかもしれない。
しかしそのせいで、家の中でひっくりかえっているうり子が、家族にぼろ雑巾呼ばわりされているのも事実。なんとかならないものか…![]()
今日のうり子お嬢様。

















