PIW初日と、2日目観てきました!
とりあえず、町田さんのプログラムの感想から。
超ネタバレですので、お気をつけください!
オーケストラのチューニング音から、赤い幕が開き、黒ベストの町田さんが!
無音で、美ルッツ!
まさかの王道!ドン・キホーテですよ!!!
一幕は、
助走なく、ポーン、ポーンと繰り返す3Tが好き。
順不同で申し訳ないですが、2Aの軽やかさも、とにかく美
ニ幕
ストレートラインステップで、滑るステップは、聖子プロを彷彿とさせます。
東側でステップをぞんぶん魅せる場面があるのですが、いきなり初演で目の前、リンクギリギリまできて、満面笑顔で踊られていたんで、そこで記憶を失うw
素晴らしい、ステップ、ジャンプ!
皆さん大盛り上がりでスタオベ状態!!
一度、カーテン裏に引っ込んだので、え?え?お辞儀は??
と皆ぽかーんとしてるところからの、
赤いベストに着替えて再登場!!
三幕
皆手拍子のなか、クルクルリンクを駆け回り、3S、2Aと飛ぶ飛ぶ!
西側のずサササーっと、ターンしていくのがまた良い。
終わった後は、さすがにしばらく倒れ込んでて、ま、まっちー、と思いましたが、本当に素晴らしいものをみせていただきました。
継ぐ者、では重厚な。
あなたに逢いたくて、では人間の繊細な感情の部分を表現を感じましたが、
今回の町田樹さんの新作。
想像以上でして、まだ頭の整理がつかないのですが、
とにかく楽しそうに、リンクを駆け回り、ポーン、ポーンとジャンプする町田さんは、生では初めてみるので、新鮮!
ジャンプはしらっと飛んでたよね。
エッジの無駄な音がなくて、エッジスキルが凄すぎた。
あの大作を滑り切る体力、スケーティングスキル、ただならぬ努力されているんでしょうね。
フィギュアスケートの自由な発想と可能性と、未来を感じたプログラムでした。
友達とも話してたんですが、9つもジャンプしてたの!?
記憶が飛んでるw
あと、東側も西側も、勿論南も北側も、どこからみても見どころ満載!
2日目午前はノーミスでしたね\(//∇//)\
しかも、バレエ舞台を360度全方位に魅せるというまたハードル高いこともやっちゃいましたよね。
舞台装置なくて、あそこまで観客惹きつける町田樹、やはりただ者ではないですね。
いやー、素晴らしいサプライズ!町田さんありがとう!