PIW日光公演、千秋楽行ってきました。
本当は夫が仕事だったんで行けないと一度諦めたんですが、休みとれて、子供見てくれるとな!
なんで、すぐさま10分で荷作りして電車に飛び乗りました(笑)
日光霧降アリーナは、施設が新しいのかな?照明や音響が良かった。
特に照明のキラキラ感が素敵。
プリンスの『花』の最後に皆が集まるところが七色にきらめいていて良かったなぁ。
プリンスチーム、
LIFEでの皆のキレキレジャンプに楽しい雰囲気が伝わってきました。
フィナーレでは、今回で退団と噂の新井さんと駒場さんがハグ。。涙腺崩壊でしょ。
チームのお兄さん的存在でもあり、ムードメーカー。素敵な演技たくさんありがとうございました!
そして今回ゲストは、デニステン殿下登場ですよ!
白のシャツで爽やか。ジャンプも高くて、素敵だったー、スケーティングが美しいのは、生でみて本当に実感。
またスピンの軸の美しさよ。
世界レベルだな、と。ただただ美麗でした。
町田さんのドン・キホーテは、余韻たっぷりに演じられていました。
二幕目の、皆にふりまくときは、手元から星が見えるかのような雰囲気。
キラキラ感あったなぁ。
ジャンプも高く、周りの観客もわあっ!と大興奮になるのが嬉しい。
ノーミスなのもさすが!
ノーミスの時のスペシャルバウは、今回もバシーッと手を挙げて決めてました。
今季のドン・キホーテの魅惑的なところは、ますます磨きがかかるスケート技術のバジル、メローな雰囲気のバジル、ダンサブルなバジル、と町田ファンが大好きな部分であり、観たいところを一作品にパッケージしてくれたところだなぁ、と。
そんなバジルもあと一回になるのが、寂しいなぁ。
横浜、東京、日光と観ましたが、東側(入退場口からみて左)でみるのがお気に入りでした。
一部の最後のポーズや、二部のステップをじっくりみれたり、三部の好きな振り付け靴ポンもみれるので。
お友達は、三部の駆け抜けるバジルが好きで、西側でよくみたと言ってました。
皆さん、それぞれこだわりのバジルがあるのがいいですよね^ ^
フィナーレでは、町田さんジャンプ姿勢が前向きになった!!わ、きた!3A!
しかし転んでしまって、思わず会場も、あ!
まっちーも、一瞬、あちゃーと笑ってました。
そして、ふれあい。
私はSSだったのですが、遠くからでも声かけたら、オッケーとお手振りしてくれる樹さん!
スタンドにも細やかにご挨拶していて、さすがバジル!
退場の挨拶は、拍手で送ろうと皆見つめる中、パシッ(足上げる)
皆(えっ!)
ズコーッ と樹さんコケました。
けどすぐにビシッと決めて、幕へと消えました(笑)
このギャップが萌えますね(ニヤリ)
町田さん、PIWの素敵な演技ありがとうございました!
友野くん!