夫が仕事から帰ってきたとき部屋の電気がついていなかった。

夫は「暗い暗いと不平を言うよりも進んで灯りをつけましょう」と言ってパチンパチンと電気をつけた。

私 なにそれ?

夫 知らないの?キリスト教だよ。

どうやらラジオでキリスト教の教えをやっているらしい。

この言葉で二つのことを学んだ

ひとつは不平を言って人を責める前に自ら進んで良いことを行うこと。

もうひとつは部屋の中にずっといると

少しずつ日が暮れて暗くなっていくことに

目が慣れてそのことに気づかないこと。

少しずつの悪い行いや思いは気付きにくく、

気がついたら真っ暗になってしまって取り返しの付かなくなってしまうこと。


あと、毎日聞いていたら信仰のない夫でもすらすら言葉が出てくる事。

反復運動の大切さがわかった。