逢いの花 -21ページ目

逢いの花

こぼれ種咲かせましょう

さっそくまいりましょうか  本日12月8日は 『 事納め 』 

 

その年の農事等雑事をしまう日。

江戸時代には里芋・こんにゃく・にんじん・小豆を入れた「御事汁」を食べた。

農事を始める「御事始め」は2月8日である。

 

残念?ながら語呂合わせではありませんでした ^^;

 

食に繫がる農事は原点 今年は天候不順で従事されてる方々は苦労なさったのではないでしょうか

ゆっくり休んでいただきたいと思います

私たちは恵に感謝し 来る年の収穫を祈りたいと思います

 

 

こちらは 小豆の花  どんな花かと思ったら 何ともラブリー♪

小豆は釣るツル植物  名前の由来は諸説あり  wikiによると・・・

 

  • アは赤を意味し、ツキ・ズキが溶けることを意味し、他の豆より調理時間が短いことを意味していた。
  • 地方用語でアズ・アヅとは崩れやすいという意味であり、そこから煮崩れしやすいアズキと名付けられた。
  • 赤粒木(あかつぶき)からアズキとなった

 

お赤飯に オハギ ぜんざい 

お馴染みの小豆の花言葉は さわやか

昔は春の七草に数えられていた小豆   花言葉は初夏に花を付けることからかもしれません

 

12月は足早ですぞ  小豆たっぷりのお汁粉で温まってイケイケですw

 

12月でございます  困ったもんだよ w  

あっちゅーまに有馬記念でございます  スワーブリチャードがJCを勝ったときは歓喜した私です

彼が有馬に出走することがあれば買うしかないと (`・ω・´)

力のいる中山 距離は伸びてOK  内枠引いたら買いですぞ!

・・・ぁ お花のブログでございましたね ^^;

 

さて 12月1日は暦の上で七十二候 『 朔風払葉 』  きたかぜこのはをはらう と読むそうです

この言葉を私は初めて知りました 

 

冷たい北風が、木々の葉を落とす頃。朔風とは北風のこと。地面いっぱいに広がる落ち葉と

葉を落とした木々は冬の景色の象徴であり、季節の移り変わりが感じられる。

 

暖冬気配とはいっても 吹く風は日に日に冷たくなってまいりました

色が薄れる季節  鮮やかな冬の花がほしいところ

ポンセチアにシクラメン。。。可愛らしい赤系にブルーも入れたいところです

 

てなわけで 写真は12月1日の誕生花  ニオイスミレ 英名は スイート・バイオレット

寒さに強く ヨーロッパでは バラやラベンダーとともに香水の原料として人気もの

小さな花ですが 一鉢置くと部屋中に香りが広がるそうですよ ^-^

 

花言葉に 控えた美しさ  があります  小さいながらも存在感のある花なのでした

 

キーンとした空気に青い空

寒いのは嫌だけど 冬生まれの私にとっては大好きな季節です 

新しいコートでも買っちゃおうかな~♪

 

 

さっそくまいりましょうか w    本日11月24日 だけではなく毎月24日は   鰹節の日 

 

 11月24日は、「かつお節の日」です。「11(いい)24(節)」と読む語呂合わせにちなみ、ヤマキ株式会社がかつお節の使い方、上手なだしの取り方などをもっと多くの人に知ってもらおうと定めました。

 鰹(かつお)自体は古くから食べられている魚ですが、かつお節の技術が確立したのは室町時代でした。今のように保存のきくものとなったのは江戸時代で、鰹が「勝つ魚」に通じ、節が「武士」に通じることから、江戸時代には、武家を中心に贈答品の定番商品として重宝され、ここから「商品券」が誕生したこともよく知られています。

 かつお節は、香りがよいだけではなく、たんぱく質や必須アミノ酸のほか、DHAも豊富に含まれているため、成長期の子どもにもお勧めです。

フハハ  お約束だったぜ ♪

 

写真は11月24日の誕生花  スガマズミ  ちょっとめずらしいかも? 

写真は一点しか見つからず 名前の由来も不明

わかったのは食用になること  ちょうど今頃つく赤い実は果実酒にされるそうです

花言葉は 結合  小さな花が集まって一つの大きな花に見えることからでしょうか

 

今日11月24日は和食の日でもあります

そこで 今夜のお食事は・・・

削り節の御だしを使った美味しい和食に これまた美味しい果実酒などいかがでしょうか

食欲の秋です モリモリいただきましょう ^-^