昨日はさとぅえと森美術館へ行ってきました
『アネット・メサジェ 聖と俗の使者たち』展です
現代美術、苦手なんですが
さとぅえが授業でレポートを書かなきゃいかないって事で
たまには美術館に行かなきゃねと思い、行ってみました
むーん
やっぱり苦手(笑)
現代美術ってどうして人間の生理的な所にポイントを置くんだろう?
草間弥生さんもそうなんだよなぁ
あ、女性作家が苦手なのかな
なんていうか、生々しいんだ
私はそういうのあんまり好きじゃないので
適度な距離を持って見たけど
別の日に行ったみーたむは具合悪くなったらしい(笑)
ちょっとどうかねっていう作品もあったしね
しょっぱなの雀の死骸を作品にしてるのとか
天井から頭だけ動物人形の鳥の剥製が大量に下がってたりとか
たぶん目をそらしてはいけないというメッセージなんだろうけど
ちょっとなぁ
別の表現方法をとっていただくというのは無理だったんですかねぇ
とか思ったりしましたわ
解説の機械をレンタルして聞いたんだけど
それでもちょっとよくわからなかった
まことしやかに解説の音声が流れてくるのを聞きながら
なんというか、その解説、ホント?って聞きたくなった
アネットと直接話さないとわからんと思いました
そんな機会は一生ないでしょうけれどもね
でもあれかなぁ
世代っていうのもあるのかなぁ
ウーマンリヴ的な世代というか
フェミニズム闘争な感じといいますか
よくわからないけど
アメリカはヒッピ~文化炸裂みたなね
ほんとによくわかってないな(笑)
私にとってはそこらへん団子なもんで
60年代以前はうやむやなんだな
日本も闘争など活動なさってた人々もいるのでしょう?
私が生まれた年は浅間山荘事件があったのだ
うちの母上は私がお腹の中にいるってぇのに
朝から晩までTVでずっと中継観てたらしい
だからこんな物騒な子になっちゃったんだわ…
どんな胎教なんすかほんと
まあそんな時代に創作を始めたアネットさんなので
やっぱりその時代をかなり反映しておりまして
物騒で過激ですわね
フランス人だしね
アヴァンギャルドなんじゃないの?(勝手な妄想)
私はコンサバな人間なので
ちょっと苦手って事でご理解ください
