Clifford Brown with Strings
弦楽器との共演だからつまらないだろう。
本棚にしまい込んだ古本のようなクリフォード・ブラウンです。
ヘレン・メリルを始め、この人に魔法をかけられたように歌った女性は多い。
ここではストリングスをバックに歌うように彼がペットを吹いていた。
クリフォード・ブラウンは変わるはずもない。
当然ながらマックス・ローチとのクインテットの演奏である。
モダンジャズの一つの到達点と言えるでしょう。
この人の後継者を探すのも音楽の楽しみといえるでしょう。
”Clifford Brown with Strings”
Recorded January 18,19,20,1955
Max Roach Drums ; Richie Powell, Piano ; George Morrow.Bass.
Yesterdays.Laura.What'New.Blue Moon.Can't Help Lovin'Dat Man.Embraceable You.Willow Weep For Me.Memories Of You.Smoke Gets In Your Eyes.Portrait Of Jenny.Where Or When.Stardust.
