まだまだ思うように外出ができない日々ですね。

 

なので、室内で体を動かせるゲームを購入しました。

 

 

『JUST DANCE 2020』というゲームです。

 

このゲーム、以前からかなり興味はあったのですが、日本国内では長らくWii U版で出たのを最後になかなか発売されず……。

 

その一方で海外では毎年のようにリリースされていたようで『いいなぁ!!』と思っていたので、今回の発売は結構嬉しいです。

 

ただ、今回は過去に日本国内で発売されたものと違ってJ-POPが一切入っていないんですよね…。初音ミク曲は2曲あるのですが、J-POP歌手がボカロに負けるってどうなのよそれ😅

 

ところでこのゲーム、別途ユーザー登録する必要はあるのですが、それだけで過去に収録された洋楽が全部遊べるのです。

何がすごいって、70年代のディスコ音楽、80年代のポップスが結構収録されているところ。特にABBAは、過去に専用のソフトが販売されたそうで、結構入っているしPV入りという豪華な仕様。

あと、私の大好きなDead or Aliveも入っていました。曲はもちろん、"You Spin Me Round(Like A Record)"で、振り付けも恐らくゲーム作成側のオリジナルなのですが、その映像が随所随所でPVリスペクトなのでは???という感涙ものの内容!!😭😭😭マジでありがとう😭😭😭

 

さて、今回書きたい内容はこのゲームの事ではなく(ややこしい)、とあるアーティストの事です。

 

それは、Rick Astleyです。出た頃は顔と声のギャップがすごかった爽やか系イケメン。最近は顔が声に追いついたような気がする。 もちろん彼のヒット曲"Never Gonna Give You Up"も、このJUST DANCEに入っています。

 

 

実は2年ほど前、ディズニーが『シュガー・ラッシュ:オンライン(日本語タイトル)』の公開PRを兼ねて、以下のような動画を(Facebookだったかな?)にアップしました。

 

 

日本ではあまり聞かないので、恐らくアメリカのディズニーによるPRだったと思います。

リック本人に嫌がらせかってくらい、映画のキャラクター・ラルフが"Never Gonna Give You Up"を歌おうとしている映像が届くという内容で、最後は本物がワンフレーズ熱唱するという。歌声に大物感が加わってる。

 

実は私はシュガー・ラッシュ:オンラインを観たことがないのですが、どうやら映画本編の最後の方で、ラルフによるPV再現映像が流れたそうです。

 

じゃあ何でこんなのがあるのよ?という話ですが、それは海外のネット事情が関わっています。

 

https://rickastley.info/about-rickroll/

 

理由については上記のリンク先の方が詳しいですが(他人任せ)、いわば「日本でいう2ちゃんねらー(今は5ちゃんねらーと言うのか?)達のような、海外のネット掲示板の住民達が面白半分で始めたネタ」が理由なんですね。ちなみに海外の2ちゃんねるは『4chan』と言って、日本の『ふたば⭐︎ちゃんねる』という、2ちゃんに似てるけどちょっと違うネット掲示板に感銘を受けた外国の方が始めたネット掲示板だそうです。

 

ちなみにそもそもの始まりであった『duckroll』という言葉。この言葉の語源ははっきりとはわかりませんが(まあネットの造語なんてそんなもん)、出てきたのが鴨のおもちゃだそうなので、もしかしたら英語圏にも『カモにされる』(=騙される)というニュアンスの言葉があるのかもしれません。Google翻訳でも『カモにされる』って入れたら『duck』って出てくるので…。rollは、騙された側に転がったという感じでしょうか?

 

こんな現象の餌食にされてしまった(?)リック本人。しかも、本人の知らないところで天下のYouTubeやMTVが面白がって取り上げるもんだから、どんどん広がっていくのも不思議ではありません。そりゃ歌った本人はこんな形で広がったら怒りを通り越して呆れますよw

 

とはいえ、その直後に来たリックロール関連のオファーには応じているようなので、割と早く現実を受け入れたのかも?しれないですね。結果的に当時を知らない世代の人たちにも、自分の歌をたくさんの人に聴けてもらえる事になった訳ですし。

まあ、かくいう私も当時を知らない世代の人間になるんですけども…。

 

リック・アストリーは一旦活動休止を経て、現在も音楽活動を続けられているそうです。数年前には日本にも来て、当時はまだ現役だったSMAPの番組に出て一緒に歌ったり、サマソニ(日本最大級の夏フェス)にも出演したりしていました。

 

また、80年代には三ツ矢サイダーのCMにも出ていたほど。

 

 

 

 

『アメリカンボトル』だからかアメリカンな感じに仕上がってるけど、紳士の国のイギリス人なんだよなぁ…

 

爽やか系の欧米人ですから、そりゃ人気も出ます(?)

 

ちなみに私は、彼の曲の中では"She Wants To Dance With Me"が1番好きです。

 

 

何の疑問も抱かなかったけど、イギリスだから冒頭の車が右ハンドルなのは当たり前なんだよなぁ…

 

昨年には自身のグレイテスト・ヒッツを発表し、今年は3月に来日公演が決まっていたそうです。が、この状況ですのでやはり中止になってしまったようで……。

 

全てが落ち着いたら、また来日してライブを開催して欲しいですね😭

 

 

またまたお久しぶりです。

2年毎に更新している気がする…。

 

先日、友人と電話をしていて何故かELO、Electric Light Orchestraの話になりました。特に話したのは『電車男のオープニングでTwilightが使われたのは何故か?』という内容です。

 

 

ドラマが放送されたの、2005年なんですね…。もう15年も前…😂

 

このドラマをきっかけに、以降ほとんどのテレビで電車絡みの特集とか秋葉原の特集がやる時必ずと言って良いほどTwilightが流れるようになりましたね。

 

そして、ELOが大好きな私の母親はその度に毎回怒るという。。。

 

そもそもTwilightが使われたのは何故なのか?という理由ですが、これにはきちんと元ネタがあるのです。

 

 

もう15年も前なので、元ネタ調べたって方結構多そうですけどね…(小声)

 

元ネタはDAICONⅣというイベントのために作成されたアニメーションです。

(リンク先動画の2:50〜くらいからがTwilightです)

 

DAICONⅣとは?

Wikipedia先生に聞いて頂いた方が早いですが💧、SFのコミケみたいなイベントのようです。厳密には違うかもしれませんが、、、関係者の皆様ごめんなさい。

 

このイベントが1983年に開催された際、開会式で流されたものだそうです。

 

そしてこのアニメ、後に『ふしぎの海のナディア』や今話題の『エヴァンゲリオン』で有名な、最近俳優業にも精を出している庵野秀明氏が携わっているのです。

 

ちなみに元ネタのアニメでは1:30〜辺りからELOの楽曲が使われています。

1981年に発表された、ELOのアルバム『Time』の中から"Prologue〜Twilight"の流れですね。なので、Twilightが終わった時に音量を上げると、その次の"Yours Truly,2095"に繋がる音がちょっと聴こえるんですよね。

何故使われたのかは調べても出てこないという…。庵野氏始め、作成者の中にファンがいらっしゃったのでしょうか?

 

一応PVあるんですよね、この曲。

YouTubeで見つかるのは途中までですが、ニコニコの方ではフルが…(小声)

 

そして本編後の絵コンテ映像では、"Hold on Tight"が使われているのです。

 

途中の中途半端な日本語は何なんだ…。

 

このDIACONⅣのアニメは当時かなり衝撃的だったようで、今でもこのアニメを懐かしんだり手描き等でカバーされている方がいらっしゃる程です。

 

https://nico.ms/sm15357639

https://nico.ms/sm15438616

 

上記のリンク先はニコニコ動画のものです。10年以上前ニコニコ動画ではMiku Miku Danceというフリーの3Dモデリングソフトで作られた作品が数多く投稿されていた時期がありました。今でも精度がかなり高くなり作品が投稿され続けていますが、全盛期に比べると少し陰りが見えてしまっているという…。また、MMD杯というコンテストも不定期ながら開催されており、その第7回開催で盛り上がったのが上記リンク先の動画となります。何が細かいって、メイキングもちゃんとDAICONⅣと同じく"Hold on Tight"を使用されているんですよね。

 

ところで、ELOといえばそのバンド名の通り初期はストリングスをメンバーに入れていて、まさにオーケストラのようだけどそこにロックが融合された楽曲が特徴的です。"Rockaria!"なんてまさにそうだと思います。

 

80年代になるとストリングスよりシンセサイザーを取り入れるようになっています。"Twilight"もそうですし、1980年にジェフ・リンが映画のために書き下ろした"Xanadu"も割と使われています。

https://www.amazon.co.jp/dp/B0009EVJ0M/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_dsrPEbN71E75T

子供の頃、ザナドゥのポスターを観てオバケ的な何かが出てくるのかな…とか思ってました。

 

後にベスト盤に収録されたジェフ・リン歌唱版の"Xanadu"では使われていないんですけどね。また、"Twilight"についてはストリングスの音も聴こえるので全く使われていないという訳ではありませんが、きっとここで変わってしまった…と嘆かれたファンもいらっしゃったのでは。

 

ある時代になってシンセを楽曲に取り入れるようになる流れ、何だかQUEENと似ているような…。彼らも初期は『NO,SYNTHESIZER』という言葉を掲げるほど多重録音に拘っていたのに…。

恐らく、楽曲作成時に関係したプロデューサーやレコード会社の商業的な意向に止むなく沿う形だったのかもしれません。それだけシンセサイザーの登場、度重なる改良による小型化は当時大きなことだったという事でしょうか。

 

現在のELOは、Wiki先生の情報によると『ジェフ・リンのELO(正確にはJeff Lynne's ELO)』というバンド名で活躍されているとの事。日本語にするとなんか昭和の歌謡曲っぽさがあってめっちゃダサいな。

途中でジェフ・リンとは全く関係のない人が、本人の許可を得た上でELOを名乗って活躍していた時期があったとの事ですが、契約上のトラブルとか何か諸々あったけど、また活動しているっていかにも海外のバンドって感じがしますね(失言)

 

ちなみに去年、新作のアルバムを発表しているそうです。精力的で何よりだ(何様)

あまり来日公演の事は耳にしないですが、今後、今の状況が落ち着いたら是非ともライブを開催して欲しいですね!

 

 

p.s.

ここからは余談。

私が好きな音ゲーの界隈に、"カモメサノエレクトリックオーケストラ"というアーティスト名の楽曲があります。これはもはやELOのオマージュというかリスペクトなのでは?ってTwitterでツイートしたらご本人から"いいね"が飛んできましたので、まあ、多分そうなんだろうな、て思ってます☺️

 

 

先週の土曜日、観て来ました。

ボヘミアン・ラプソディ。

 

そして昨日11月24日はQUEENのボーカル、フレディ・マーキュリーの命日。

27年、だそうです。私が生まれるほんの数ヶ月前…。

 

映画の感想はネタバレラッシュなので、まずはあえてそれ以外の話を。

 

QUEENの話は既に過去にもここで書いてました、自分。もう5年ですか。怖いなぁ。

時々思い立った時に聴いたりPV観たりしてはいたもののやっぱり少し離れてまして、でも映画観て戻ってきました。やっぱり何度聴いても良い曲がたくさん。前はロジャーかっこいいなぁ、イケメンだなぁ、睫毛長いなぁ、なんて思ってましたが、最近はジョンもイケメンなのでは??とか思い始めてます。めっちゃ優しい顔というか目付きしてる。ていうか、リズム隊2人ともイケメンなのでは??となってる次第です。

YouTubeに'84年のいいとも!(もうこれすら懐かしいやつ)が上がってて、それにロジャーとジョンが2人でプロモーションしに来てたんですけど(The Worksのプロモだったみたいです)、ジョンがめっちゃ無邪気でちょっと理解が追いつかないですね…🤔それに、'80年代ってたくさんの洋楽アーティストがプロモーションで日本の番組に出てて、みんなせかせかした日本の番組進行に戸惑ってるというか、よくわかってないというかそんな印象ばかりですが、流石QUEEN、日本の番組慣れしてて余裕すら感じられる。今見たらバカバカしいな、て思える企画にも付き合ってくれててめっちゃええ人たちや…😭 最近知ったんですが、ジョンって元々表舞台に立つ事が苦手だったそうで、えっ?じゃあ、いいともで見せたあの笑顔とかゴリラの謎マスクは何だったんだ?🤔めっちゃ頑張ってたのかな?🤔ってなってます。完全に引退した今でも時々、マスコミに隠し撮り?されてるみたいですし…。日本で言うところの百恵ちゃん状態かな…、そっとしておいてあげよう…?

 

ところで、今回の映画をきっかけに第3次QUEENブームが来ているようです。近所のTSUTAYAもこぞってQUEENのアルバム全部借りられてました。まあでも今回は世界規模でQUEENブーム起こってるみたいですし、日本に限らず、という感じでしょうけども。最初のアルバムが出てから45年経ってるのに、人気が衰えないのは凄い事ですよねぇ…。

 

では、ここから下が映画の感想です。

ドキュメンタリー映画なのでネタバレって程ではないと思いますが、念のため…。

あと、全部個人的な感想なので、「いやいや何言ってんのバカじゃないのコイツw」とかそういう内容かと思いますが、どうか大目に見て頂きますようお願い致します😔

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

観た直後の感想は、『フレディつらかったんだな…』と。

 

ただ、実際にあった出来事やら曲が出来た時期が作中と違ったりという事がちょいちょいあったみたいですね。まあ、実在するバンドのドキュメンタリーチックな作品って、案外フィクションマシマシな事が多いみたいですし…(私がそこそこ追っかけてるGLAYも、90年代末の全盛期に結成〜上京して売れるまでの話を描いたマンガが短編で連載された事があったそうですが、そのマンガを観ながらHISASHIさんが『実際にはこんな殴り合いの喧嘩とかしてないけどねw』と話していたのを、M-ON!の月1レギュラー番組で観てからそういう事情()を察しました)。とは言え、今作はブライアンとロジャーも撮影現場を訪れるくらいには作品の監修に携わっていたみたいですし、本人達が公認している以上ノンフィクションな部分も多少はあったのだと思います。

 

あと、世界規模で公開されるからなのか日本関連の出来事は大体全部端折られてましたが…。途中、着物が飾ってあったり、お札が貼ってあったのは気のせい???ちなみに

 

着物→フレディの豪邸シーンで暖炉?か何かの上あたり、壁にピンク色の着物が掛けられてありましたよね?

お札→こちらはフレディがソロアルバムを作るために軟禁()されていたスタジオに来た婚約者だった彼女さんを玄関で見届けるシーンで、柱にお札(と言っても、よくお正月に貰える木のお札)が貼ってありましたよね?

 

お札はわかりませんが、着物についてはフレディの実際の自宅を忠実に再現しているのであれば、本当に着物を飾っていたのかもしれないし、それはそれでフレディまじで日本文化好きすぎじゃない?感がありますね…。ちなみに、実際フレディが日本にプライベートで来て、その時は京都で火鉢を大量に買ったりその他着物だの茶碗だのを爆買いして、滞在中のホテルの1部屋が購入品で溢れていた、という話は6年前に観に行ったQUEENハンガリー公演の映画パンフレットに載ってました。今は廃刊となってしまっているMUSIC LIFEという雑誌に'86年に掲載されたものだったそうです。金の使い方がハンパねぇ…。

 

もし、作中で他に日本っぽいのが置いてあったよ、というのがあったら是非とも教えてくださいませ…。

 

話は戻って、ボヘミアンについて。

作品は主にフレディの人生を中心に描かれてましたね。

今の時代はやっと世界規模で性的マイノリティーの話だとか、出生地の話だとかが議論に出来ますが、彼が生きていた当時、30〜40年前なんて今以上に差別と偏見が凄まじかったと思います。それこそ10年、20年前だってまだ残ってた訳で。

 

でも、メンバー達はそこまで気にしていないようだったのが救いだったのかもしれません。実際、ブライアンもロジャーも特に性的な話についてはそこまで気にしていなかったような発言をインタビューで答えているようです(下記リンクより)

https://www.musiclifeclub.com/news/20180517_03.html

 

ジョンに至っては、引退するくらいフレディの存在がとても大きかったようですし…。

少なくとも、QUEENのメンバーはフレディをきちんと1人の人として、ミュージシャンとして、そしてバンドのメンバーとして接していたのだなと思います。めっちゃええ人達や…😭

でもジョンが「フレディの声以外のQUEENは考えられない」って言うのめっちゃわかるわぁ…。やっぱりQUEENはフレディの声じゃないとしっくり来ないよね…。単に私が現ボーカルであるアダムの歌を聴こうって思えていないだけでもあるんですけど…。

 

ところで役者さん達がみんな割と似てる(特にブライアンとジョン)のは、キャスティングの時点でかなり時間を要したとの事ですが、Bohemian Rhapsodyはわかるけど、何故I Want to Break FreeのPVまで再現させた???何故ヅラを取るシーン入れた???話の流れ的に入れた演出だったのかもしれないけど、その使われ方はちょっと悲しかったな???(個人的な主観) あとやっぱりロジャ子は実物の方が可愛い(どうでも良い)。

 

そして、最後のエンディングにて表示された字幕。

フレディが亡くなった事、そして彼は生まれの宗教であったゾロアスター教の教えに基づいてその体は火葬された事…。これ、わざわざ"火葬された"事を載せたのは、やはりキリスト教の信仰が根強い欧米で作られたからなのかな、と個人的には思ってます。向こうでは火で人の体を炙るのは魔女に対する処刑方法のイメージが強く、不吉だと思われてるみたいですので。まあ最近は衛生面からあえて火葬を選ぶ欧米人もそこそこいるみたいですが…。でもまだまだ土葬の文化が根強いですよね。

 

さて、映画最大の見せ場であった'85年のライブ・エイドのシーン。実はそのライブの事を全く知らなくて何の予習もしないで観たんですが、まさかRADIO GA GAやってただなんて思ってもいなくて、あのイントロ流れた瞬間に泣きましたね…。私どうにも変な癖がありまして、ライブで自分の好きな曲が流れると『うわああああ…、まじか、まじか…、マジ感謝感激ありがとう😭🙏』ってなって拝み始めるんですけど、まさにそれでしたね…。映画館暗くて助かった…。映画でこれなんだから、もし当時実際に観ていたらどうなっていた事やら。そこからの掛け声、そしてHammer To Fallへの流れのところが凄く印象深くて、サイコーで…。実はサントラをようやく購入したばかりでまだ聴いていないどころかフィルムすら剥がしていないのですが、今からまたあの音が聴けるのが今から凄く楽しみです…。

 

そう言えばあまり話題にならなかったけど、ライブの主催者であり今ではナイトの称号を与えられてるボブ・ゲルドフ伯爵様(と、あえて呼んでみる)の役者さんもなかなか似てると評判になったとかならなかったとか。でもそれより、募金を呼びかけるシーンで伯爵様の隣にいたメガネの人!特に触れられなかったけど、あれ絶対エルトン・ジョンよな??だってそれ以外にあの容姿のイギリス人ミュージシャンいます??あと、QUEENとすれ違った前の出演者がU2だった、て話も見かけました(U2詳しくないから気付かなかった…)

でも何が1番面白かったって、ステージ袖の骨組みに座って足投げ出して観てるスタッフ2人が映画にもいた事ですかね…。YouTubeで上がってる実際のライブ・エイドの映像を観て気づいたんですけど、ちょっと映ってるんですよね、そのスタッフ2人…w あえて入れたのかはわかりませんが、割と細かく再現しててすごいです。

 

と、長くなりましたがひとまず映画の感想(個人的主観含む)でした。

映画は'85年までの話でしたが、その後も精力的に活動してたんですよね。先程出した、6年前に購入したハンガリー公演の映画パンフレットを改めて読んだのですが、フレディへのインタビューにライブ・エイドの事、そしてそこに至るまでの事も少し書いてありました。実際のところフレディ自身にも色々な事があって疲れたから『仕事休みてぇ』ってなった」と語ったようです(結構雑にまとめてますが、実際はもうちょっと事細やかに書いてあります)。わかる、仕事ばっかしてたら疲れるもんね、めっちゃわかる。あと、その時泊まった京都の旅館で檜風呂に入っただの、酒を入れてくれって冗談で言ったら本当に酒風呂に入る事になったし、オフトゥンは最高だったとも書いてありました。めっちゃ楽しそう。

最近ふと思ったのですが、A Kind of MagicとかThe Invisible ManとかのPVを観ているとそれまで上半身裸が多かったフレディがきちんと服を着ている…?!のは気のせいでしょうか。These Are The Days Of Our Livesの時はかなり衰弱してたのもあって、でもそれをあえて隠そうとしたから…というのは推測出来るのですが。そう言えばこの曲のPVでフレディが何でこんなにも猫ネコしたベストを着てるのだろう、と思ってはいたのですが、映画のパンフレットを読んで何となくわかったような気がします。映画も始まってほんの数分でですもんね。地味に猫ねこ映画でもあった。

 

まだしばらくは自分の中のQUEEN熱が冷めやまない、そんな気がします。