今回の引越しで、荷物を減らすべく家具家電の処分をしています。
捨てるのもお金がかかるし、結構な金額で買ったものもあったので、
ネットで買い取ってくれる業者を探しました。

「どんなソファーですか」
「布のソファーです」
「じゃあ、買取できません」……

「5年以内の家電ですか」
「7年です」
「5年以内のものしか買い取っていないんです」……

結局、今日は買い取ってもらえる業者を見つけられず。
逆に有料で引き取りと言われてしまいました。

生活していると物ってどんどん増えてしまうし、
買うのは簡単だけど、捨てるのって本当に難しい。

毎日毎日、もう使わなそうなものを処分していると、
この量に、無駄なものに囲まれて生活していたことを実感。

それでも捨てずに残ったものは、
本当に必要なものとしてこれからも大事に使うことにして、
これから、何かを買うときにはよく考えて買うようにしなければ!

考えさせられるいいきっかけとなりました。

明日もまた、買い取ってくれそうな業者を探さなければ!!!
引越しに際し、数社から見積もりを取りました。
ネットにある数社一括見積もりを利用しました。

荷物が多いと高い、と聞いていたので、大きい家具は処分して
結構荷物を減らしたつもりです。

運ぶ荷物にチェックをして…

A社 2t 7万
B社 2t 17万
C社 2.5t 26万

結構な金額の差が出ました。

もちろん一番安いA社に電話し、荷物の詳細を再度説明。
なぜかというと、一括見積もりでチェックできる家具に
当てはまらないものが多かったから。

やはり、結果2tでは載らないかも、とのこと。
2.5tで15万となりました。
ちょっと載らないだけで倍額か…

または、8月末に出した荷物の運び入れを9月中旬以降にすれば10万と。
安くなったけど、2週間以上何もない家で生活するのは…

即決してくださいと言われましたが、できませんでした。

なんとしても2tで安く引っ越したい!

もっと荷物を減らします。

この家を買うまで、いろいろな問題が発生しました。
そのたびに、地元の不動産屋から「どうしましょうか?」と連絡をいただき、
夫婦でいろいろな話をした結果をお話するたびに言われた言葉があります。

「それは都会的な感覚です」

家に行くまでに通る私道が、実は他の人の所有している土地だった!
将来想定できる問題はいろいろあると思います。

しかし、最終的には「それは都会的な感覚です」
田舎は周りの人とうまくやっていけば、そんなの大きな問題ではないということらしいのですが、

それって東京も同じじゃん!

そんなことわかってるけど、でも、買ってからじゃ遅いから、
問題があるならどうにかしたいとあれこれ考えるのって、
都会も田舎も関係ないんじゃないかと思うけど、
そう思うことがすでに都会的感覚なんですかね?

「都会的感覚」
わかりません、私には……
今日は、引越しの準備の合間を縫って
仲良し姪っ子ちゃんとフレデリック・バック展へ。

彼の作品の色使い、とても参考になりました。
作品数も多く、絵、デザイン、挿絵、イラストなど
色々なジャンルが展示されており、なかなか見ごたえがありました。


木を植えた男/フレデリック・バック作品集

¥2,953
楽天


そして、展示の最後に「トーテムポールを作りましょ」みたいな
ところがあったので、姪っ子ちゃんに書かせて見ました。
最初は「何書けばいいの?」などと言っていたので
「そこらへんの何か真似してみたら」と言ったところ・・・

$美術館で暮らす。ART溢れる韓流天然生活-びつくり!

すらすらと、書き始めました。
もちろん、下書きなし。
絵が大好きで、いつも何かを書いているのですが、
こんな才能があったとは。
だから、一緒に展示を見に行って、話があってしまうのね、
と納得しました。

とにかく、楽しい一日でした。
契約が終わり、いざ我が家へ!

やっと自分のものとなった家に入り・・・・・・

ん?雨漏り?
契約前に見たときには問題がなかったはずなのに、
天井の板がべっこりして、しみだらけ。
畳もぐにゃぐにゃ。

不動産屋に確認したところ、
確かに以前は雨漏りはなかったとのこと。
ただ、契約後から引渡し前の間の雨漏りでなければ、
売主に修理を頼めない、雨漏りの原因は明らかに契約前の大雨のせいだろうと。

引っ越してすぐに住めると思った家が、契約した矢先に
修理しなければならない家へと変わっていた。

これからも、こんな想定外がいっぱい起きるのだろう。
ちょっと残念なスタートとなってしまった。
物件を見つけたのがGWちょっと前。
2回、田舎へ物件を見に行き、先週契約を完了しました。

なんせ、遠いので見に行くだけでも大変でした。

契約までの流れも、結構ハードだった・・・
ずーっと夢見ていた、自然に囲まれた天然生活。

都会っ子、国際結婚カップルの田舎生活はどうなるのか?

悪戦苦闘する様子を、写真と共にUPしていきます。


同じように天然生活を夢見る方のご参考に、
また、田舎生活を満喫している方との交流の場になるといいな。