すくすく育って、はれて避妊手術を受けることになりました。
こんなすべすべ
ふわふわ
のお腹に傷を作るのはとても辛かったです。でも、病気の予防にもなるし、オスのうりくんもいるし、なにより里親としての責任もあるしと、断腸の思いで病院へ向かいました。
そして、ふるえながら診察を受けているうなちゃんに背を向け去るときには、涙ぐんでしまい...







何度も『宜しくお願いします』を連発
たかだか、避妊手術で大袈裟な私。
高確率で、獣医さんと看護師さんに呆れられたと思います

でも、その場を去る時のうなちゃんの表情...。
『まさか
こんな怖い所に置いていくの
』と、驚いているかのような顔はずっと忘れられないと思います。
一生守るよ
って思いがより一層強くなった瞬間でした。日は変わって、翌日のお迎え時のうなちゃんの熱烈な歓迎にめっちゃテンションも上がり、一気に普段通りの自分に戻れました


が.........。
一方のうなちゃんは傷が辛いのかテンション低め

傷口を気にしてばかり
テーブルの下に潜り、どんよりしてました。
うぅ。。。
早く抜糸できるといーなー。
ちなみに、術後の包帯。
一瞬、あまりのダサさに驚きましたが、
よく見るとお尻の部分がリボン結びになっていたり

首もとはルーズなタートルになっていたりで可愛く見えてきちゃいましたぁ
・・・・・・・・ ヾ(@^▽^@)ノ
...じゃなくて

こんなグルグル巻きにされていても気にしていない(当たり前だけど)うなちゃんの無邪気さにメロメロ

今、うなちゃん変なのに...
( ´艸`)ププッ 可愛い...
あーあー。
巻いている包帯まで可愛く見えてくるなんて、重症な親バカですね

えぇ、えぇ。よく分かっていますとも
昔から家族には『犬のことになると冷静さを失う』と言われている私。
実社会では出さないよう気をつけよーっと

保護犬☆うり&うな☆のティアハイム
























もー