人は 人に好かれたい と言う
欲求を 誰でも持っている
でも それが度を過ぎると 自分というものを
失くしてまで 人に好かれよう としてしまう
昔のわたしは そのように生きていた
いつもニコニコしていて 自分の本音を出さなかった
30代で 病気を経験して もうどんなに頑張っても
明るく振る舞えなくなって やっと 自分が無理をして
生きていた と 思い知った
とことん やりきって その生き方では 命さえも
アブナイ と言う事を 知った
人は そこまで行きつかないと どうやら あきらめが
つかないのかも 知れない
いまの 新しい仕事に 日々 対していても 評価を
気にしている自分 に 気づくことが多い
八ッ、、、いま 好かれようとしていた、、、
日に 幾度もその気持ちに気づき
いやいや、、、
そうではなくて ただただ 無心に今やっている
仕事に 集中しようね
と 言い聞かせ 目の前の物を 丁寧に愛を込めて
扱う事を している
これは 本当の自分 に 成り切る訓練 そのもの
だと思う
本当に 仕事って 何でもとらえ方次第で ただの
生活のための 嫌な仕事にもなれば 最高の修行
にもなる
自分が 自分でいる と言う事、、、
その 最高の在り方 に いま本気で取り組んでいる
本当 の 自分 でいる 訓練を
お金を 頂きながら やれる事への
感謝
ありがたき !
きょうも お読み頂き ありがとうございます。