埼玉県小川町ホメオパシー下辺利恵子『うれしき便り』 -6ページ目

埼玉県小川町ホメオパシー下辺利恵子『うれしき便り』

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人は 人に好かれたい と言う


欲求を 誰でも持っている



でも それが度を過ぎると 自分というものを 


失くしてまで 人に好かれよう としてしまう



昔のわたしは そのように生きていた


いつもニコニコしていて 自分の本音を出さなかった



30代で 病気を経験して もうどんなに頑張っても


明るく振る舞えなくなって やっと 自分が無理をして


生きていた と 思い知った



とことん やりきって その生き方では 命さえも


アブナイ と言う事を 知った



人は そこまで行きつかないと どうやら あきらめが


つかないのかも 知れない



いまの 新しい仕事に 日々 対していても 評価を


気にしている自分 に 気づくことが多い



    八ッ、、、いま 好かれようとしていた、、、



日に 幾度もその気持ちに気づき



    いやいや、、、


    そうではなくて ただただ 無心に今やっている


    仕事に 集中しようね



と 言い聞かせ 目の前の物を 丁寧に愛を込めて


扱う事を している



これは 本当の自分 に 成り切る訓練 そのもの


だと思う



本当に 仕事って 何でもとらえ方次第で ただの


生活のための 嫌な仕事にもなれば 最高の修行


にもなる



自分が 自分でいる と言う事、、、


その 最高の在り方 に いま本気で取り組んでいる




        本当 の 自分 でいる 訓練を


        お金を 頂きながら やれる事への


        感謝



                    ありがたき !




  きょうも お読み頂き ありがとうございます。


        




午睡(ごすい)


この 甘やかな 響き



カーテンから もれる


春の 柔らかな 光りの中で



眠りたいような 起きていたいような


どちらともつかない 優柔不断なニュアンス



どちらにも 決めたくない


贅沢な 時間の経過



遠き日 この時間を


わたしは 許せなかった



どちらにしても 後悔するような


どちらにしても 得するような



エゴ と 身体 の


欲求が せめぎ合う



それは わたしの中の


愛 の 交感



午睡の前 の いつもの 儀式




         わたし の 身体 への


         愛 の 儀式



                 午睡 !




  きょうも 読んで下さって ありがとうございます。


ウザいくらいに 人と関わる、、、


わたしたちは それが希薄になって来ていた



ずっと 競争社会 の中で



    自分さえ 良ければ、、、


    自分の家族さえ 良ければ、、、


    人より 自分が良くなりたい、、、


    うちの家族が よその家族より良くなりたい、、、



・・・そう言う 生き方の結果、、、


自分自身が 孤独にあえぐように なって行った



私自身も ずっと そうだった



一人で 孤独に 本ばかり読んで 仕事ばかり


していた



これからは 分かち合いの中でしか 孤独 は


解決して行かない



豊かさ も 同じことだ



わたしは ずっと 密な人間関係 が ウザかった


解決されてない トラウマ が 人との関係で


ヒリヒリするのが いやだったのだ



そうであるなら 一人で過ごす時間の方が


楽しかったのだ



でも 長年 言霊の実践をし 自分の内面を見つめる


事によって 「傷つく」 と言うことが 少なくなって来た



傷ついても また 人を傷つけても 心がよみがえる


のが 早くなって行った



また 自分と他人 は どちらも わたし である


と言う事も 分かってきた



今まで全くやった事のない 新しい仕事に チャレンジ


して 新たに人間関係を 構築してみたい と思った



過去に創り上げたものは 一切関係なく 一から


やり直している



わたしの 過去の仕事 は 一切言っていない



真新しい わたし として やって観たかった



どこに行っても 人間関係 の いざこざ は ある


だが いまの職場は 肉体労働による キツさがある



だから 仲が悪い同志でも 根底に このキツい仕事


を 共にがんばっている、、、と言う 「共感」 がある



人はこの 「共感」 が ある限り ギリギリの孤独 に


追いつめられることは ない



職場で ケンカしたって いいのだ



そうやって 互いに 分かり合って 「共感」 を


深めて行く



誰もが トラウマがあり カルマと言う情報を 抱え


日々 一生懸命に 生きている




ケンカして 許して、、、 また ケンカして 許して、、、


こうして ブコツに互いを 理解して行くのだ



時には 優しい言葉をかけ合って 冗談を言い合って


互いの愛を 深めて行くのだ



わたしは この新しい仕事を通して さらにわたし自身


になる事を 実践して行こう




        人と ウザく 関わる


        自分の課題 から 逃げない


        ウザさ を 楽しむ



             ウザく 生きる !




  きょうも お読み頂き ありがとうございます。







わたしたちは つながっている


自然と人 物質と心、、、



ここのところ 過食ぎみになっていた


それをコントロールすることなく 食べていた



2日前 職場で 感情を爆発させる二人の男性


がいた



それを観ているわたしは 妙に冷静だった


でも それは わたしの中の 「怒り」 を観ている


と 分かっていた



昨日 わたし自身が ある男性に 「怒り」 を 爆発


させた


心身の不調も ピークに達していた



そして 今日 職場の昼休みに 食堂のテレビで


熊本の地震 を知った



ああ この数日の不調は これだったのか、、、



わたしたちは すべての現象と つながっている



ひたすらに わたしは わたし自身の禊(みそぎ)を


やり続ける、、、



改めて そう 意宣り(いのり)直しをした




       熊本地震に あわれた方々に


       心より お見舞いを 申し上げます




  きょうも お読み頂き ありがとうございます。





怒りと言う名の 哀しみ


悲しいのに 泣けないのが 怒り



いかって イカッテ 怒って、、、


心が ヒリヒリと 傷口を開ける



素直に 自分の 哀しみを見つめ


わかってもらえなかった 心をなでる



イイんだよ、、、


悲しいって 言えないんだね



イイんだよ、、、


本当は 寂しかったんだよね



イイんだよ、、、


本当は 大好きって 言って欲しいんだよね



イイんだよ、、、


ただ 黙って ギューーーって


抱きしめて 欲しいだけだったんだよね




         ねえ、、、


         おかあさん、、、


         ギュー――って して、、、



             おかあさん だいすき !




  きょうも お読み頂き ありがとうございます。