仕事の中で 2種類の商品検品がある
一つは 速いスピードで流れて来る商品を瞬時に
検品して 手で補正したり 不適合品を捨てて行く
二つ目は 完成した商品をいくつか 一度に
多項目のチェックをして 不適合品を捨てて行く
二つ目は 細かい字がたくさん書かれている
そして ほんの小さなキズを探していく
チェック項目が 10個くらいある
それを瞬時に 見分けて行く
こんな 神わざ 一体わたしに出来るようになるの
かしら、、、と思った
先週 わたしがちゃんと 目が見えていない と
先輩に指摘され 休日に 老眼鏡を買った
今週の月曜日から 二つ目の検品の時 かけている
よく 見えること、、、(^∇^)
生まれて初めて メガネ なるものを付けた
老眼鏡を ずっと拒否していた
なぜかって?
老いを認めたくなかったんだな~
じゃあ なぜ 老いを認めたくないかって言うと
その先にある 死 を 認めたくなかったんだと思う
以前 ブログに書いたけど わたしはこの身体で
ずっと生きて行く と 決めました
死なない前提で 生きて行く と言う事です
今回 メガネをかける事を 仕事場で求められ
ちょっと 心が反発したけれど、、、
よく考えてみたら 別にずっと生きて行くのだから
いったんメガネをかけて 少しずつ 視力を上げて
行けばいいや、、、と 気づきました
絶対に 老眼鏡はかけない、、、と 意地をはって
いても 仕事場で求められているのですから
受け入れざるを 得ません
そうならば いやいやするのは ストレスになります
から 直ぐに視点を 切り替えたのです
メガネをかける事による 目の疲れは ありますが
よく見えて 仕事にも自信がついて 快適です
頑固な心を ゆるませて
老いを 受け入れる
老いを 肯定し 受け入れ
改めて 若返りを 果たして行く
まず 今の身体を 愛する
それが 若返りの 道すじ
自分の身体を 受け入れる
自愛 !
きょうも お読み頂き ありがとうございます。