緑のカーテンはつる性の植物を窓はや壁面に這わせる方法で、冷房の運転時間を削減することに大きな効果を上げます。

住まいの外で一度日射をカットし、室内に入る熱を下げる点がポイント。

さらに水でぬらせば気化熱で2~3度ほど体感温度が下がるとも言われています。

室内側につけるカーテンやブラインドなども日射の遮蔽には有効ですが、熱はガラスを通して一度室内に入ってしまいます。

この点を考えると、窓の外での日射カットが一番効果的な日射コントロール法と言えるでしょう。