2024年、私にとっての転機の年
2024年は、私の人生の中で大きな転機となる1年でした。
9年間勤めていた大好きな職場を辞めるという決断をしました。上司との関係がうまくいかなくなり、悩みに悩んだ末の苦渋の決断でした。
転職先の会社は、給与面も良く、何より職場の雰囲気が穏やかで、本当に快適です。改めて振り返っても、「転職して良かった」と心から思います。
ビジネススクールでの学びと新たな出会い
上司との関係が悪化した時、思い切ってビジネススクールに通い始めました。パワハラに悩まされ、藁にも縋る思いで始めた自己投資でしたが、これが私の人生を大きく変えるきっかけになりました。
結果的に転職して、問題の上司とは疎遠になりましたが、ビジネススクールでの学びはその後も続けています。この学校は単なる勉強の場ではなく、価値観を共有できる学友とのご縁を繋いでくれる、かけがえのない場所でした。
パワハラを乗り越え、エネルギーを取り戻す
2023年から2024年前半は、本当に辛い時期でした。パワハラに苦しみながら日々を過ごす中で、どんどん自分らしさを失いかけていました。しかし、転職と学びを通じて、2024年にはパワフルにエネルギーを取り戻すことができました。
改めて思うのは、「学ぶことは楽しい」ということです。学びを通じて自分を磨き、人生をより豊かにする喜びを再発見できました。
娘と一緒に未来を見据えて
2024年は、私だけでなく家族にとっても大切な年でした。小学校4年生の娘が、中学受験を決意し、進学塾に通い始めました。親としてサポートする日々は忙しいですが、娘と一緒に目標に向かって努力する時間は特別なものです。
そして娘の受験が終わったら、私自身も大学院に通いたいという新たな夢ができました。夢を持つことで、人生に張り合いと喜びが生まれますね。
2024年は、困難を乗り越えた先にある「学び」と「成長」を実感できた年でした。この経験を糧に、これからも前向きに歩んでいきたいと思います。


