この度URCHIN FARMは、3月31日の下北沢SHELTERにおける自主企画『LIVESRAVE』をもちまして活動休止する事が決定致しました。
今年に入り、TETSUYA(Dr)と○貴(Key)からバンド活動を続けていくことが困難であるという申し入れを受けました。再三話し合いの場を設け活動の存続に尽力してきましたが、二人の意志は固く、URCHIN FARMを脱退するという結論に至りました。
僕たちは「この5人でURCHIN FARMだ」と常に公言し、実際全員が同じ気持ちで活動を続けてきました。それがゆえに二人が欠けた時に、URCHIN FARMが形を変えて活動をしていく事は考えられませんでした。
解散という形も考えました。しかし、どうしても自分たちが作り上げてきたURCHIN FARMというバンドを無に帰すことは出来ませんでした。話し合いを重ね、その結果、脱退するメンバーも含めての総意としてURCHIN FARMを活動休止にするという決断に至りました。
活動休止という決断は、決して勢いや、一時の感情で下したものではありません。応援してくれている皆さんの気持ちを裏切りたくないという気持ち、そしてURCHIN FARMを誰よりも愛しているという気持ち、しかし5人が欠けることなく100%の力をURCHIN FARMに向けることが出来ないという状況、それらの狭間で苦しみ、悩み、でも決して下を向かずに下した決断です。
応援してくださった皆さんの期待にそえる決断ではなかったかもしれません。しかし、自分達にも皆さんにも嘘をつかずにURCHIN FARMと向き合った結論です。
ファンの皆さん、これまでURCHIN FARMに関わっていただいた全ての方に、心より感謝しています。
現在決定しているLIVEに関しては、5人で出演します。URCHIN FARMとして表現できる最高のLIVEを約束します。
URCHIN FARM
今年に入り、TETSUYA(Dr)と○貴(Key)からバンド活動を続けていくことが困難であるという申し入れを受けました。再三話し合いの場を設け活動の存続に尽力してきましたが、二人の意志は固く、URCHIN FARMを脱退するという結論に至りました。
僕たちは「この5人でURCHIN FARMだ」と常に公言し、実際全員が同じ気持ちで活動を続けてきました。それがゆえに二人が欠けた時に、URCHIN FARMが形を変えて活動をしていく事は考えられませんでした。
解散という形も考えました。しかし、どうしても自分たちが作り上げてきたURCHIN FARMというバンドを無に帰すことは出来ませんでした。話し合いを重ね、その結果、脱退するメンバーも含めての総意としてURCHIN FARMを活動休止にするという決断に至りました。
活動休止という決断は、決して勢いや、一時の感情で下したものではありません。応援してくれている皆さんの気持ちを裏切りたくないという気持ち、そしてURCHIN FARMを誰よりも愛しているという気持ち、しかし5人が欠けることなく100%の力をURCHIN FARMに向けることが出来ないという状況、それらの狭間で苦しみ、悩み、でも決して下を向かずに下した決断です。
応援してくださった皆さんの期待にそえる決断ではなかったかもしれません。しかし、自分達にも皆さんにも嘘をつかずにURCHIN FARMと向き合った結論です。
ファンの皆さん、これまでURCHIN FARMに関わっていただいた全ての方に、心より感謝しています。
現在決定しているLIVEに関しては、5人で出演します。URCHIN FARMとして表現できる最高のLIVEを約束します。
URCHIN FARM