Tail to nose ~ Web屋さんの日記 -9ページ目

F1 オーストラリアGP

2011年シーズンがいよいよ開幕しましたね^^

開幕戦を終えて、各チームと今後の展望を予測してみました。

レッドブル:思ったよりアドバンテージが無い印象。壊れない信頼性の高い進化型のマシンで去年以上に安心して見てられますね。気になる点はKERS未使用。

マクラーレン:想像以上の出来映え!!攻めに攻めたマシンコンセプトでレッドブル対抗馬一番手!!今後の課題は信頼性とタイヤマッチング。

フェラーリ:昨年型の正常進化型で、決勝でのスピードは相変わらず高し!!今後の課題は予選でのスピード。気になる点はマッサ。

メルセデス:不運に見舞われ本領が見えない残念なレース展開でした。ただ予選・レース共にペース不足。挙動もシャープさを欠いて乗りずらい印象が…

ルノー:下馬評通りのスピード&安定感!!ペトロフの3位表彰台は彼の成長の証!!ただニックがここまで乗れてないのも不思議。

ウイリアムズ:懐かしいロスマンズ時代のカラーリングは嬉しいですが、スピードはイマイチ…なのか未だにKERSの信頼性不足が解決していないのか不明。素性は良さそうな期待のマシン!!

フォースインディア:スーティル、ディレスタが思った以上に善戦!!マシンはいたって普通な印象。ドライバーの能力が高い◎

ザウバー:マシンの完成度と信頼性◎残念な失格でしたが、上位陣を脅かせる中団グループ最右翼!!ペレスは期待以上の新人!!可夢偉も負けてられない!!

トロ・ロッソ:可もなく不可もなく、シーズン前の下馬評はなんだったのか・・・フォースインディア・ウイリアムズ・ザウバーはかなりの僅差!!

ロータス:相変わらずのスピード・信頼性不足…中団グループへあと2秒程。

ヴァージン:ニックワースの車は去年より後退してしまったようですね。

ヒスパニア:何しに来たんだろう…


エキサイティングとも言えないはじまりでした、

DRSに関しては補助程度…に感じましたね。コースによって使用できる場所を変えるのも面白いんじゃないかな~と。

ピレリタイヤは思った以上の出来でしたが、もう少しタイム落ちがあると面白いかもですね。

さぁどんなシーズンになるのでしょうか?楽しみですね^^