さて被災地仙台へ行って来ました。深夜大型キャリアカーに軽自動車5台積んで東京をスタート!東北自動車道をひたすら仙台へ向かいました。正直どんな状態なんだろう、不安でしたが道も普通で渋滞も無く行く事ができました。仙台港付近には被災した車両が無残にも放置状態でこんなにも沢山の車が被災したのかと驚きました。
大型トラックやバスまで、まるで戦争の後のような光景に驚くばかりでした。宮城の仲間の車屋さんに立ち寄り、あれだけ被災した車が沢山あったので車不足で困ってると思い積んできましたと話したとたん、(もう十分すぎる位車はあるので心配ないよ!)それより被災者さんも今、今後の不安で車購入に意識高くないし、今まで家族で沢山所有していた方もとりあえず1台で十分で今後の復興や仕事の安定があるまで考えているようすとの事でした。
仲間からも、態々ご苦労さん、でも今は十分なのでお持ち帰りか仙台のオークションへ置いて行くかだね、って
言われてしまいました。
でも私自身あれだけの被災した車があるのだから本当は困っているのではないかと思いましたね、しかし家も流され車も流され、家族や親戚まで失ってしまったら、自分ならと考えてしまいます。自分にも小学校2年生の息子がいます、親ばかですが死ぬほど愛しております、小学校が被災し殆どの小学生が亡くなってしまったニュースを見ると涙が止まりません、私はもう中年ですから死んだって好きなことは一通りやって来ましたので後悔はありませんが、これからまだ沢山の人に愛され立派な大人になり色々な人生を約束されている子供たちが無残にも命を落とさなければならないとは悔やんでも悔やんでも悔やみきれないと家族の方の心情と思います。私もこのように辛い苦しみを持っている方の為に何かお手伝い出来ないか?と考えております。
今被災した方々に無償車を使って戴けるようなシステムを計画中です、一緒にやろうと思って下さる方!募集中です。是非一緒に考えましょう。