憤怒
三連休もあっという間に終わりましたね。
どのみち自分は仕事でしたが…
今日は少し怒りのブログを書きます
仕事が終わり帰宅…
服を脱ぎ
顔を洗っているとき
テレビから流れるニュースを聞き耳を疑い気分が悪くなった。
愛知県日進市で昨日催された花火大会。
元々毎年の行事である祭りだったが今年は
東日本大震災の被災地復興支援花火大会として開催された。
岩手や宮城など東北の花火職人が丹精込めて作った花火を打ち上げて少しでも復興支援になればと企画された大会。
もちろん福島の花火も打ち上げられる予定だった。
ところが……
一部の市民から
放射能に汚染された花火を打ち上げるなと抗議があった。
市の大会運営本部は市民の声を聴き入れ福島の花火は打ち上げを中止し愛知の花火に差し替えた……
聞いた瞬間
物凄い憤りが込み上げた!
と同時に虚しくなり悲しくなった。
抗議のメールは20通ぐらいだったらしい。
少なくとも20人は
鬼畜な人間が居るということ。
同じ愛知県民として恥ずかしい。
抗議した人間も情けないが
それを聞き入れた市にも
失望した。
復興支援を銘打ったなら一部の心ない市民の声に断固たる態度で反省を促し福島の花火を打ち上げるべきだった。
もし中止するのなら福島の花火だけではなく
大会自体を中止すればいい。
そうすれば抗議した人間は
楽しみにしてた多くの善良な市民に対して深い負い目を背負い一生後ろめたい気持ちに苛まれ続けただろう。
しかし市の運営は
愛知産の花火に差し替えて馬鹿な市民に媚びへつらった。
これで抗議した居丈高な人間は鼻高々、益々増長し
この先立派なクレーマーとして生き恥を晒して生き続ける事になる。
そして日進市は恥知らずな鼻摘まみ者扱い。
自らが招いたこと。過ちを犯したのだから仕方ないか。
震災から半年
痛みを知らぬ人間の醜さはどんな苦しみよりも
人を苦しめ悲しませる。
あんたらの濁った目に映る白黒の花火はさぞかし綺麗だったろう。
腐った魂に響く花火の音は澱んだ心を浄化したか。
どのみち自分は仕事でしたが…
今日は少し怒りのブログを書きます
仕事が終わり帰宅…
服を脱ぎ
顔を洗っているとき
テレビから流れるニュースを聞き耳を疑い気分が悪くなった。
愛知県日進市で昨日催された花火大会。
元々毎年の行事である祭りだったが今年は
東日本大震災の被災地復興支援花火大会として開催された。
岩手や宮城など東北の花火職人が丹精込めて作った花火を打ち上げて少しでも復興支援になればと企画された大会。
もちろん福島の花火も打ち上げられる予定だった。
ところが……
一部の市民から
放射能に汚染された花火を打ち上げるなと抗議があった。
市の大会運営本部は市民の声を聴き入れ福島の花火は打ち上げを中止し愛知の花火に差し替えた……
聞いた瞬間
物凄い憤りが込み上げた!
と同時に虚しくなり悲しくなった。
抗議のメールは20通ぐらいだったらしい。
少なくとも20人は
鬼畜な人間が居るということ。
同じ愛知県民として恥ずかしい。
抗議した人間も情けないが
それを聞き入れた市にも
失望した。
復興支援を銘打ったなら一部の心ない市民の声に断固たる態度で反省を促し福島の花火を打ち上げるべきだった。
もし中止するのなら福島の花火だけではなく
大会自体を中止すればいい。
そうすれば抗議した人間は
楽しみにしてた多くの善良な市民に対して深い負い目を背負い一生後ろめたい気持ちに苛まれ続けただろう。
しかし市の運営は
愛知産の花火に差し替えて馬鹿な市民に媚びへつらった。
これで抗議した居丈高な人間は鼻高々、益々増長し
この先立派なクレーマーとして生き恥を晒して生き続ける事になる。
そして日進市は恥知らずな鼻摘まみ者扱い。
自らが招いたこと。過ちを犯したのだから仕方ないか。
震災から半年
痛みを知らぬ人間の醜さはどんな苦しみよりも
人を苦しめ悲しませる。
あんたらの濁った目に映る白黒の花火はさぞかし綺麗だったろう。
腐った魂に響く花火の音は澱んだ心を浄化したか。

