おはようございます!!
浦和高等学園の
金子です。
今日は、春のような陽気![]()
。
私はコートを脱いで、
通勤しました!!![]()
![]()
しかし、明日はまた寒い予報ですね。
この寒暖の差![]()
に
体調を崩してしまう
ことが多いでしょう。
ぜひ、気をつけて
健康な週末をすごしましょう!!
ちなみに、
明日は、ウラゾノの
卒業式!!![]()
![]()
よりよい人生を
羽ばたいていってくださいね!!!![]()
おはようございます!!
浦和高等学園の
金子です。
今日は、春のような陽気![]()
。
私はコートを脱いで、
通勤しました!!![]()
![]()
しかし、明日はまた寒い予報ですね。
この寒暖の差![]()
に
体調を崩してしまう
ことが多いでしょう。
ぜひ、気をつけて
健康な週末をすごしましょう!!
ちなみに、
明日は、ウラゾノの
卒業式!!![]()
![]()
よりよい人生を
羽ばたいていってくださいね!!!![]()
おはようございます!!
浦和高等学園の
金子です。
先々週、先週と引き続き、
週末は大雪でしたね。![]()
![]()
日々の生活や経済、移動手段等に
大きな影響が出ました。
まだ凍っている道路や歩道がありますので、
十分にお気をつけ下さい。
さて、日本は極寒列島と化している中、
ソチオリンピックが行なわれている現地は
暖かいみたいですね。
にしても、男子スケート
の羽生選手の
金
は本当にすばらしかった。
あと、スノーボード
の銀・銅をとった、
平野選手、平岡選手もすばらしかった。
今挙げた3人には、
ある共通点があります。
さて、
なんでしょうか??
何のひねりもございません
。
そうです、3人とも十代なのです
。
十代の若さで世界レベルの技術や技能、
そして精神力はほんとに天晴れです!!
正直、日頃からスポーツには
あまり興味のない私ですが
、
ついつい、ニュースでメダリストたちが
取り上げられる番組を見てしまいます。
その中、やはり、世界レベルとなると、
幼少期から競技や取り組んでいますよね。
(平野選手はスケートボード
をやっていた
とあるTV番組で見ました)
そこには、もちろん、本人の大変な努力の
積み重ねはあるでしょうが、
保護者の熱心な支援、
関わりが必須といっても過言で無いでしょう。
トップアスリートとよばれる方々の多くは、
高い確率で
「きっかけは親が・・・」
「親が熱心に応援してくれて・・・」
という背景があるように感じられます。
このような話を、
ある職場で心理の先生方と話していました。
すると、
ある先生が、
ポツリと以下のように話し出しました。
「メダルをとれたり、アスリートとして大成したりする方たちは、
一握りの方たちであって、
怪我などで夢半ばであきらめざるを得ない状況に陥ってしまった方や、
様々なタイミングや縁によって、
競技から離れることになってしまった方がいると思う。
そんな中、今後の人生について、
うまく切り替えが出来た方や、
別の道で生きて行くことを選択できた方は、
いいけれども、
中には、
「俺は(私は)、本当は、こんなスポーツやりたくなかったんだ!!」
とか、
「親が果たせなかった夢を子どもに押し付けないでくれ!!」
とか、
「お父さん、お母さんの期待にそうために生きてきたんじゃない!!」
といった、
叫びと共に、
変なプライドだけが残ってしまい、
生きることに苦痛を感じている方もいるんじゃないかなぁ・・・」
と。
私は「そういう可能性も確かにあるよなぁ・・・」
と感心しながら聞いていました
。
スポーツをやる以上、
順位や勝ち、負けというのは避けては通れないものです。
私個人的には、
幼稚園や小学校の徒競走で
順位はつけないというのは、
「ちょっと、どうかなぁ・・・」と首を傾げて
しまいます。
しかしながら、
勝ち負けだけにこだわりすぎてしまって、
心が悲鳴をあげて
苦しんでいる方々を身近に感じることが多い、
私の職業・・・・・・・・・・・・
ついつい、
「勝っても、負けても・・・・・・・・・
」
と、
思ってしまう今日この頃です。
さて、今日も張り切っていきたいと思います!
おはようございます!!
浦和高等学園の
金子です。
今週末も雪が降る予報ですね![]()
。
風邪やインフルエンザが猛威を
奮っております![]()
。
手洗い、うがい、そして外出時には
マスク着用
など、
自らの身体を自ら守りましょう!!
交通機関にも影響が出る可能性も
考えられます。
時間に余裕をもって、
行動しましょう
。
雪が降るのも、何かの意味があるのでしょう。
![]()
![]()
春が待ち遠しいですね![]()
。
ではでは。
本の紹介です。
『精神分析的心理療法の実践』 馬場禮子
岩崎学術出版社 1999/2001
P7 各種心理療法に共通する原則
頭で理解するだけではだめだということなんです。
頭で理解することも一部として大事ですけれども、それだけでは解決しない。
実際に自分の行動が変わるためには、
ずいぶん体験的に理解しなければならない。これも心理療法の原理として共通して言えることです。
次にセラピストの態度、かかわり方として共通して言えることは、相手の立場に立つとか、その人自身の真実と言うものを大切にする。
例えば常識から外れていようとも、
セラピスト自身の価値観とずれていようとも、
この人はこう思ってるんだな、
この人としてはこれがとても大事なことなんだと、その観点とか、その立場にたって
理解する。
これは言葉で言えば簡単なようですけれども、実際にこれを実行するのは、どの学派のどの理論以前に難しいことです。
ですからそのことを徹底的にやって、その人の立場に立って、その人そのものを理解するということだけに徹底するというやり方があります。
P117 関わり一般について
うなずきについて
深いうなずき方と浅いうなずき方があります。ある人のケースを例に借りますと、本当に何もしゃべらない、「うざったい」「何もない」「眠い」しか言わなかった子が、
ずいぶん色々しゃべるようになって
「おやつの話」をするようになりました。
「家のおやつはつまんないんだ。お煎餅とか期限切れのお菓子しか出てこないんだよ。友達の家に行くとポテトチップスなんか出てくる。夕飯だって煮魚とかお浸しなんだよ」
という話をしていて、
皆さんだったら、これをどういう話だと思って聴きますか?
「あぁ、食べ物の話をしているんだな」と思ったら「へぇ、そう」と軽く言うでしょう。
けれど、
「うちの親は子どもを喜ばせようという発想がない。子どもを喜ばせようとする気がない。全部親のペースでやってしまうのだ」
という親の話だと思って聞くと、
「あぁ、そうなの」という深いうなずき方になるでしょう。
先ほど話した、意識レベルで語られる言葉の奥にある意味を聞くと言うことは
そういうことです。
だから聴き方によって、うなずきの深さが違ってきます。
セラピスト側が深くうなずくと、相手も自分が言葉で言えない、もう一つ奥にある何かを分かってもらえたと分かるから、そのうなずきだけでも進むんですね。
そういうことは日常見逃されがちで、
SV(スーパービジョン)なら分かるけれども、
ケーススタディのレベルでは出てきません。
だからセラピーがなぜここで動いたのかという細かいところを言葉で説明するのはすごく難しい。
おはようございます!!
浦和高等学園の
金子です。
私のブログでちょくちょく出てくる、
電車内での人間観察、
また私の中で記憶に残ったので
報告させてください。
先月の下旬の日曜日、
私は新宿にてロールシャッハテストという
心理検査の勉強会が終日あったのですが、
そこに向かう、
朝の電車内でのエピソードです。
私は窓際に立っていたのですが、
私の、斜め前方辺りの席に座っている
女子高生がいました。
彼女は英単語帳を左手に、
電子辞書を右手に持っていました。
その女子高校生の前に
老夫婦というには失礼に当たるでしょうが、
60代後半の夫婦が立っていました。
ある駅で、
女子高生の横の
方が降りたため、
空いた席に奥様が座りました。
すると、そこで
女子高生は旦那様に
「どうぞ」
と声かけを、席を譲りました。
すると、男性が
「大丈夫だよ、勉強していたんでしょう」と
やさしく言いました。
それに対して、
その女子高生は
「ありがとうございます。
でも、立っていても、勉強は出来ますから」と
言い、車両を移っていきました。
そのようなやり取りを見て、
「立っていても勉強は出来るか・・・」と
感心すると同時に、
その女子高生の譲り合いの気持ちに
感動しました。
朝からとてもおおらかな気持ちになりました
。
譲り合い、助け合いの精神を忘れずに、
ゆっくりとした気持ちで生きたいですね(^。^)