こんにちは!!
浦和高等学園の
金子です。
前回の続き・・・
「セラピスト入門」 東豊 日本評論社 1993
「私の好きなようにやらせてください!
貴方の指図は受けません」
「なんだと。俺はおまえの主人だぞ」
「立派なご主人様だこと」
プッツン!
田村は切れた。
「なんだ、その口の聞き方は!
もう一度言ってみろ!
…なんだその目は!」
その時である。
「痛たたたたっ…」
「そうしたんだ、いったい!」
田村はどなった。
「やっぱり学校に行きたくない…」
「根性のないことを言うなよ。男だろうが」
「うるさい」
「なんだと。それが親に向かって言う言葉か。
…なんだその目は!」
その時である。
愛子はうつろな目で…
―――田村家の夜は更けて―――
3回に分けて、
引用させて頂きました。
家族システムに関しては
今勉強中
ですが、
今回挙げた家族の
循環が
よくみてとれる
事例だと思います。
この各家族の役割を変容させていく、
換言すれば、
歯車を
少し変えていくこと・・・![]()
そのことで、
問題と言われるような
症状や行動が
改善することがあります。
まぁ、
頭ではわかるも、
実際は
なかなか難しいのですが・・・![]()
けれども、
少しの変化が
大きな変化になるのです。
なにごとも
はじめの一歩から!!!
今日は
漢字検定、
生徒のみんな、がんばってくれ~~~~!!
)^o^(