こんにちはニコニコ

昨日、三女が入院しました。



会えなくなるのが淋しくて

たくさん抱きしめて遊んで

大好き大好きピンクハートぎゅ〜ッラブラブ

いっぱいしましたキラキラ




最近はいろいろわかってきて

あやすと目をキラキラ輝かせて

ニコニコしてくれて

かわいい盛りの三女ラブ




免許証の更新に行ったら

警察署の皆さんにも

一緒に講習を受けた方にも

電車で隣になった方にも

ニッコニコ愛想を振り撒いてて昇天





『かわいいねぇ❤️』

と言われてニヤける母爆笑





そんなんで浮かれてたわけではないんですが

診察券も保険証も医療証も小児慢性も

母子手帳までぜ〜んぶ忘れてきて愕然ガーン




入院窓口に着くなり

いきなりコロナの検査。




手術をするのに必要だというだけなのに

関係者しか入れない部屋に通され

『結果が出るまで外来に近づかないでください』

とまで言われてビックリアセアセ




陰性の結果が出るまでは検査も入院手続きもできません。

て、なんてこったネガティブ




事前の先生からの電話で

病院内のカフェでお母さんのランチ済ませておいてくださいね〜って言われてたので、そのお言葉の通りにさせていただきました爆笑

外来に近づけないのに、カフェは行っていいんかぃ⁉️笑





1時間半後に電話がかかってきて

PCRの結果はもちろん陰性。



心電図とレントゲンを済ませてから入院手続き。





病棟に着いたら

看護師さんからおっぱいの回数や寝る時間、おむつ替えなどの生活状況のヒアリング





そのあと先生から手術の説明に呼ばれました。








結論から言うと

前回と同じシャント手術をします






と言われて

エッ?






その上で、今後の治療方針の説明。



方針1)

二心室型修復(心房スイッチ術+ラステリ手術)



たぶん、ダブルスイッチのこと?

非常に複雑な手術のため、通常は2歳以降で行う。

しかし、三女の心臓は右側に傾いている(?)のため、そもそもこの手術の一般的な術式(セニング法、マスタード法)は行えない。



しかし、違う方法でどうにか実現できるのではないか?今後CTの映像から模型を作成し、新しい術式の検討を行うことも想定している。

ただ、これまでやったことのないことをやることになるので、十分なシミュレーションを行った上での判断になる。



方針2)

単心室型修復(グレン手術+フォンタン手術)


今回行うと聞いていた手術法。

手術自体はシンプルになるが、三女の血管は左側が著しく発達が悪く、血が滞りやすいことが想定される。その場合、肝硬変を引き起こすなど、術後長期期間で考えたときにリスクが大きい。




三女の将来を考えると、前者の方法でなんとかいけないかと思っているとのことでした。




今後どちらの手術法をするにしても

左肺への血管が細いことで(通常の半分ぐらい)左側の血管が育っていないことが問題



ということで

今回はその問題を解決するため左側にシャントをするということになったみたいです。





今回の手術の結果

・左側の血管が育ち、左側のチアノーゼを低減

・次の手術に向けて、もう少し体が大きくなるのを待つ時間ができる

・左大動脈の血管を成長させることができる






今回も同じく死亡率5%…

三女は慢性低酸素のため、それを補うために身体中に細い血管が作られているとのことで、新しく作られた血管は破けやすいため、手術中に破けて出血するリスクが前回より高いそうです。。




今回は新たに左脇に傷ができることになりますえーん





昨日のグッとフレーズ!で、miwaの

『あなたがここにいて抱きしめることができるなら』を聞いて

胸がギュッてなりました。





コウノドリ、ハマって見てたけど

あの頃はそばにいることが当たり前で、

そんなに刺さらなかった。。





どんな時もそばにいたいよ。




本当にそう。





帰り際、ごきげんだったのに少し姿が見えなくなるだけで大泣きになる三女赤ちゃん泣き




1ヶ月前の入院の時は全然わかってなかったけど

そんなに敏感に気づけるようになったんだね飛び出すハート






先生を信じて

何よりも娘を信じて

手術に臨みたいと思います‼️