英国王立園芸協会日本支部会報 1998年1月号
興味ある記事がこれ。
どこに興味をもったかというと、ここで取り上げらているHallと庭園がある敷地には、コンスタブル館があるというところ。
コンスタブル館とは、コンスタブルの絵を基に建てられた建物との説明。
コンスタブルは、かのJohn Constable
19世紀の英国の風景画家で、W.Turnerと良く比較されるが、筆者は彼の絵の方が好きである。Tate Britainに行けば、彼の絵が多くみられる。
例えば、こんな絵ね。
で、Hallの名前は、Abbots Ripton Hall
Abbots Ripton, Huntingdon PE28 2PQ
http://www.abbotsriptonhall.co.uk/garden-show-programme-2018/gardens
コンスタブル館は、煉瓦と木と銅で葺いた屋根があるとのことだが、
サイト上ではそれらしい建物は見つけられない。
ここの庭園は、上記記事の写真にあるように、冬の静寂がなんともよさそうだ。
では、是非行って見たいと思うのだが、2年に1回のGarden Showの2日間のみ、All area openということで、まあ、無理ということ。
建物がどういうものなのかわかれば、そこからConstbleの元絵は何かと興味の連鎖が働く。興味が尽きないな。

