まさかね、この歳になって
ガタガタのカラダで

富士山にチャレンジするなんて!


高校からの友達たちと

急に話が盛り上がったのは昨年夏カキ氷

年明けて

高齢者向け?のツアーを

そのひとりがみつけてきた鏡餅

どうやら通常の倍くらいの

ゆっくりな工程らしい

半信半疑〝勢い〟で申し込む


一度きり

いや行かない(行けない)かもしれないし

グッズはレンタルかな〜

が、が、が、

動画みたり調べたりするうちに

行くならガチ準備!

と気づいてしまう


肺は転移で4分の1切除しているので

まず肺活量がない

体力もない真顔


ハンディが多いからこそ

練習が大事

装備が大事

専門店、アウトレット、ワークマン

悩みながら廻って揃えたよ

いつものウォーキングに

階段往復を付け加え

練習登山はかろうじて2回あせる


迎えた初日

スタートは雨

とにもかくにも

呼吸、呼吸、呼吸、、

小一時間で雨がやみ

ガイドさんもびっくりの好天が続く

そうそう、ガイドさん達が

ホントありがたかったお願い

呼吸、歩幅、ポールの長さ…

ひとりひとりこまめにチェックしてくださる

休憩も(たぶん)多い

でもやっぱ きっついよー

すぐ横をひょいひょい登る人も多数

20代だったらあの勢いで行けたんかなチュー

昭和レトロな山小屋の雑魚寝も体験し

お仲間みんなで迎えた

 ご来光と頂上富士山


よくがんばった!えーんえーんえーん


応援してくれたけど

ものすごーく心配もかけた家族キョロキョロ

ちょっと誇らしげに

写真見せて報告すると

みんな喜びながらも

安堵感がにじみ出てたダッシュ


せっかくグッズ揃えたので

涼しくなったら

一緒に近場の山に登ろうね照れ