よくオークションでも芸能人お宝や違法ソフトが売られています。
それは全部ここからとっているようです。
もちろん犯罪ですが・・・
※注意※
なんでも手に入りますが、著作権侵害などの罪にもなりますので
使用する方は、自己責任でお願いします。
その方法とは、簡単に言いますとファイル共有ソフトを使用する方法です。
ファイル共有ソフトというのは、他人が所持しているファイルを自由に入手できる代わりに、
自分も所有しているファイルは誰にでも提供するという仕組みで作られた物です。
しかし、自分の所有しているファイルの全てを提供しなければならないかといえば、
そういう訳ではありません。
提供する側が、これは提供しても良いと設定したファイルだけ提供すれば良いのです。
パソコン内部の個人情報や、秘密ファイルなどが勝手に漏洩するということは有りません。
このファイル共有ソフトは、有名なものに「WinMX」とか「Winny」などが有ります。
今回提供させて頂く情報は、「Winny」を使用する方法です。
ですがその前に、
何故「WinMX」ではないのかという事を簡単に説明させて頂きます。
理由としては、まず第1に、匿名性の問題です。
「Winny」に比べて「WinMX」は、この匿名性という面で劣っているのです。
分かりやすく言いますと、「WinMX」では、
自分の所有する、どのファイルをどこの誰がダウンロードしているかが分かってしまうのです。
つまり、万が一、著作権法に違反するようなソフトやファイルをやり取りした場合、
すぐに足がついてしまうのです。
実際におとり捜査まがいのようなことも行われているようですし、
有名なメーカーの高額なソフトを不正に入手・提供して、逮捕されたという例もあります。
第2の理由として、
「WinMX」は、提供するファイルが少ないと不利ということです。
「Winny」と違って「WinMX」は、常に交換条件なのです。
つまり、「これをあげる代わりに、これをもらう」といった具合に、
やりとりのほとんどが手動の任意によるもので、
ファイル共有の初心者には向きません。
それに、常にパソコンの前でメッセージのやりとりをしなくてはなりません。
違う言い方をしますと、「WinMX」を使っている人たちは、
決して「こちらから、○○をください」と要求するまで、転送開始をしてくれません。
つまり、「不正な取引をする意志」がこちらにあることを明確にしなければ、
万が一の時には自分が危険に晒されるからです。
第3の理由ですが、
「WinMX」では偽者が数多く出回っているのです。。
例えば「モーニンク娘新作アルバム ○○○」という名前のファイルが有ったとします。
そして、これを検索で見つけた人は早速相手にメッセージを送信して、
ファイル交換のお願いを告げます。
しばらくすると、相手があなたの提供しても良いと設定したファイルの中から、
欲しいものを選び、ここで交換条件成立。
お互いにアップロード・ダウンロードを開始します。
そして数分後、交換で手に入れた「モーニンク娘新作アルバム ○○○」を
早速聴いてみようと思ったら偽者だった。・・・
しかし、「Winny」ではこのようなことは殆どありません。
まず匿名性の面ですが、
「Winny」は元々、個人を特定することが不可能なように作られたソフトなのです。
簡単に言いますと、AさんとBさんのファイル転送には、
無関係のCさんが間で中継役をしてくれるのです。
そしてこのことをAさんも、Bさんも、Cさんも知らないうちに
「Winny」が全て勝手に行うのです。
詳しい説明は省かせて頂きますが、
つまり相手を特定できないので、当然交換条件もありません。
それどころか、提供する側でさえ、
自分が今、どのファイルを提供中なのかさえ分からないのです。
もちろんメッセージのやりとりもありません。
する事と言えば、
◎自分が提供しても良いファイルを設定する(全く無くてもOK)
◎自分の欲しいファイルを検索で見つけ出す
◎検索で見つけたファイルをダウンロード設定する