陰陽師、という人たちがいて、テレビで活躍する姿が話題になりました。占いもするし、悪霊にも立ち向かいます。

陰陽師は陰陽道を使って活動するのですが、この陰陽道は中国の四柱推命、陰陽五行説、というものを元にしています。

四柱推命は中国では古くからある占いの方法で、日本でも多くの人がこの四柱推命で占いをしています。

四柱推命の四柱とは、生年月日、誕生時間を干支におきかえて、それぞれ年柱、月柱、日柱、時柱、にしたものです。

干支は十干と十二支で、それを陰陽五行説を使ってその人の運命を占いをします。

陰陽五行説とは、宇宙を元に、すべての物は五行(木・火・土・金・水)を元にしてできている、という考えからできています。

これらを元にして占いをした結果は、東洋の占いではトップクラスの的中率だという事です。

占いといえば、タロットカードを思い浮かばない人はいないでしょう、というくらい、人気の占いですね。

タロットカードの起源はものすごく古いのですが、はっきりしたことは分かっていない、という事です。

西洋の占いですが、起源は東洋にある、という説もまことしやかにささやかれています。

タロットカードには神秘的な絵が描かれていますが、これらはすべて意味を持ち、
さかさまにする事で違う意味になります。

また、タロット占いをする際には心を落ち着かせ、悩みなどをより具体的にする事で占いの成功率はあがるそうです。

タロットカードには22枚の大アルカナと、56枚の小アルカナ、というカードがあり、
最近は22枚の大アルカナカードだけで占う事が多いようです。