第一子もガッツリ、第二子もガッツリ治療しております、うら子です。
今日は第一子と第二子の治療の違いについて書きます。
まず精神的負担が第二子はほとんどないです!全く!心が沈んで泣くことも、気持ちが激しく上下することもない!(気持ちが下がったとしても第一子がすでにいるので、そんな下がってる暇はないという)
通院の負担
保険適用だと超音波エコーの回数制限があるのか、はたまた治療が進化したのか、数年前よりも通院回数が減った気がします。比較的新しい採卵法「PPOS法」は従来の採卵法よりも通院回数が少ないようです。
今の職場には治療していることは内緒ですがなんとか誤魔化しながら通院できてます!!
金銭的負担
保険適用内の治療なのでほとんどありません。菅さまさまです。あと生命保険さまさま...
精神的負担を深掘りすると...
私が一人目不妊治療中は「二人目不妊の人も、きっと保育園とかで兄弟をみて辛い場面が子なしよりも多いのだろう。」と思ってました。
子なしは子供のいる場所へ近づかなければよい話しですが、子ありはそうともいかないだろうと
いやいや違います。
一人っ子ママめっちゃいます。
友達にもいるし、保育園にもいるし、職場にもいます。
しかも一人っ子の理由が必ずしも不妊とは限りません。選択的一人っ子多いです。
・つわりが酷かったから
・一人目子育てが大変だったから
・夫婦仲が良くない←
等いろんな理由があるようです。
一方わたしが一人目不妊のとき、そもそも周りに既婚子なしはほぼいませんでした。居ても超新婚ほやほやとか。あとは不妊治療仲間のみ。
選択的子なし(いわゆるDINKS)に出会ったことが今まで一度もありません。
つまり、今は選択的一人っ子の仮面(わたしは不妊ではないですよ〜)をかぶって不妊治療をひっそりと淡々とすることができます。
一人目治療中は「絶対不妊じゃん」と思われてるのではないかというのが本当に嫌だった。
というのが今と昔(一人目治療中)の違いです。
なんだかんだ書きましたが、今隣で眠る子は可愛いです。支えになってくれます。この子に兄弟をなんて烏滸がましいけれども、どうか神様チャンスをください、という気持ちです。
もう少し頑張ります。