最近サボりすぎですね。 まあ忙しいのです。
タイトルに挙げた2人は不調になるとその時期が長い。糸井は一時期の底は抜け出した感があるがまだまだ本来の感じではない。大山は先週打ちすぎ、間違いなく今週は揺り戻しが来ている。
先発はガルシアと初勝利をプレゼントしてくれたイノーア。
昨日同様1回いきなり村上にタイムリーと西浦に犠牲フライ。先制点を簡単にあげるピッチャーは勝ち星付きにくいのは言うまでもない、去年の西のように。
3回年1の糸原のホームランで1点差。もっと数増えると思うんだけどなぁ、ルーキーの時はかなりパンチ力あったし。7~8本くらいは打って欲しい。
雨天で中断後の6回2アウトから四球を出しエスコバーにツーランで3点差。非常にまずい点の取られ方。
しかし今の阪神は追いつける。ボーアヒット、サンズ四球から梅野のタイムリー。福留近本に連続四球で1点差、糸原犠牲フライで同点。
しかし次の糸井が打てる気配の無い三振。調子悪いなぁ。
その次のヤクルトの攻撃。この回からの伊藤和からの川端のヒットを皮切りに1アウト満塁のピンチを作り代わった能見から村上タイムリー。
今年の村上は非常に厄介だ。本塁打はまだ3本だが、確実性と勝負強さがが去年とは別人。威圧感とオーラがあるし打たれる気しかしない、これでまだ20歳という恐ろしさ。
その裏ボーアの本塁打で反撃も、以降点は入らず敗戦。
試合は置いておいてついにボーアが3割を超えてきた。いい意味で期待を大きく裏切る活躍ぶり、これは本当に30年待ち侘びたバースの再来になるかもしれない。
あと9打席ノーヒットで.350超えてる大山もある意味やばいなぁ… さすがにシーズン通して.300キープは至難の業なんだし気楽にやりゃいいよ。