動物達が柵の外へお散歩してます
窮屈だったね~
何でもないフリをして生きてきた
いちいち泣いてなんていられなかった
傷を笑い話しに変換し
笑ってもらうことで帳消しにした
落ちてなんてない
全然平気
ほら こんなに笑いながら話せるし
同情も無用よ
全く負の感情を遮断して
いき続けるためにひたすら前に進むだけの
ロボットだった
今目の前に見ているもの
自分の姿そのままだった
聞いてるそれは
「そんな弱音は認められません」
「あなたに選択の余地はありません」
「何が何でもこうしてもらいます」
自分が自分に言い聞かせてきたこと
そのままだった
そうやってもう12年も頑張ってきてたんだなぁ~
もう無理だよ
それには応えられないよ
これ以上頑張れないよ・・・
そう思った時
父とのあるシーンが蘇った
父を慰めようとしてた自分
母に届かない切ない思いを愚痴ってた父
「それでも私がいるじゃない」
そんな思いでひたすら励ましてた
普段口数の少ない父なのにどんどん話す
話すことで少しでも元気になってくれるならいいや
ところがやがて父は私にこんな一言を言う
「お前は母さんに似ているから・・・あれこれ心配」だと
えっ!?
私は母のようには強くはない
むしろ父と同じ性格なのに・・・
父は私など見えてはない
母に訴えたいことを私に躾けるかのように言ってくる
「違うよっ!!」
たったその一言が言えなかった
強さを持つ母に抵抗し
尚且つ弱い父を励まそうと強くなろうとし
撃沈したんだ
強い母を嫌い
弱い父を救うために強さを演じ
父を苦しめた強い母のようになってしまった(笑)
考えてたらおかしくなってきた
父さん・・そりゃ無理だよ
私は母さんじゃないってばw
どうりで
私の歴代?wの結婚を振り返ってみれば
ずっとこのスタンスだったわけだ
とまあ 今はここまでかな
ふぅ~
今の私
あまりにもペラペラ過ぎて
いや
ペラペラというより透き通っちゃってんじゃないの?
ってくらい脱力感ですw