Aクンとはじめて家・ラブホ以外のデートをした。


とっても健康的に、一緒にプールに行った。


すごーく幸せな時間だった。

筋肉質のAクンはかなづちらしく、

あっぷあっぷしてたけど、

話ながら、泳いで、30分くらいで疲れておわったけど、

すごくすごく楽しかった。


まぁ結局そのあとはやることやって帰ったんだけど、

とにかく、こんな関係でも一歩前進したような

気がした。

わたしは、昔っから気遣いな方で、

相手のことをできるだけ思いやることを、

人生のモットーとして生きてきたつもり。


たしかに、気遣いすぎて自分が疲れすぎちゃうこととか、

相手が気遣ってくれないことにイラつくこととかは、

これまでにたくさんあったけど、

相手にキレられたことははじめてだった。


忙しそうな彼をみて、

それでも週2ペースで会う約束を入れてくれるから、

「会うの週1にして、1日は自分の好きなことする日にしてくれていいよ☆」

って精一杯の思いやりで言ったのに。

ぶちぎれられた。

「子守に、勉強に、トレーニングに、仕事に、忙しそうだし・・・」って言ったら、

「自己管理くらい自分でできるし、いつもいつもいつも同じこと言わせんな!」

と・・・。

コワっ。


思いやりの気持ちが伝わらなかったこと、

お前なんかの心配なんて必要ないようなことを言われたこと、

なによりわたしの本当の気持ちが伝わらないことが、とても悲しかった。


ひさしぶりに2時間半コースでAクンに会った。

いつもは1時間くらいしか会えないから・・・。


いつもみたいにホテルいって、まぁエッチするわけなんだけど。

今日はわたしなりに楽しくおしゃべりもできて、

あんまり遠慮することもなく、

とっても幸せ~って思えた。

帰るまでは。


帰りのメール。

なんだかそっけない、というか事務的。


やっぱりワタシが楽しいと思っても

相手が楽しいとは限らないもんね。

ひょっとしたらAクンは

「つまんねぇー。はやく帰りてぇー。」って

思ってたんかもしれないし。

それなのにワタシはひとり喜んでいたのかぁ?

情けない。


やっぱりなんにつけても

相手の立場になって考える。

これ大事やね。