ことの顛末26
作品を公開して今日で3日も経つのに全く反応がない。
いたずらにことの顛末の回数が増えるばかりである。
高校生以上30歳までの理系の生徒および理系の会社員
には面白いはずなのに。
多分そういう連中はこういうブログには来ないのだろう。
そういうことにしておこう。どちらが良いのだろう、
ブログに来そうな人に合わせるか自分に合わせて
勝手にやるか。しばらくは後者で行こう。
-to be continued
ことの顛末25
いったいどんな小説を書いたのか。
それは近未来小説。
10年後に「現実がこうなることは10年前
に分っていたのさ。」と言うことが出来ればいいが。
ジャンルを正確に言うと
近未来・空想・科学・冒険・恋愛・パロディ・文明批評小説
日本でこの手の本があるか知りませんが、
フランスのジュール・ベルヌが最も近い?(本当かいな)
現実が追いつく前に出版したいものです。
理想を言えば、日本、英国、米国で出版したい。
そんなに上手くいくか分りませんがそれが動機付けと
なりとにかく分量だけはいっぱい書けたようです。
-to be continued
ことの顛末24
小説を書くことは自分自身を向上させる。
興味を持って見れる内容が多くなったよ
うな気がする。題材に使えそうかどうか、
直感的に判断することが多くなったし
ニュースの中で現実が小説に追いついて
きていることが出るとうれしくなる。
少なくとも自分は間違ってはいなかった
わけである。私の小説のタイプでは現実
との距離がいつでも問題である。
近すぎても遠すぎてもいけないのだ。
ところが最近は現実の科学の進歩が速い。
一昨日の遺伝子起動RNAの発見にはびっくり。
小説のメイン部分にかなり近づいてきている。
早いとこ出版しなくては。
-to be continued
ことの顛末23
事件の発生先日、小説のヒロインのモデル
にしている女性が作者である私
(もちろん、彼女はそれを知らない)の悪口
を言ったので懲らしめようとしてしばらくの間
無視しようと思った。
話をするのを我慢して、反省を促がしたのである。
彼女はその異変に気づいて、自分の非礼を詫び、
一件落着するはずであった。ところが全く気づかない。
そのうち、こっちが話したいことが出来ていらいらする。
つまりこっちが彼女を必要としているほど向こうは
必要としていないことに気づかされる。作戦変更。
二日目の午後から元に戻して話し始めたら、たまたま
そのとき彼女が同僚に不満を言われ愚痴を言いにくる。
勿論、大いに慰めてあげる。
「君は悪くないんだよ。」私に対して以上には。
-to be continued
ことの顛末22
碧天舎に持ち込んだ原稿も共創出版ならよいという。
企画出版にするには一万部が目安でそこまでは
リスクを取れないという。ごもっともである。
ということはインターネット公開しかない
ということである。
それもいいかということでドリームブッククラブに申し込む。
これは300人の予約購入希望者がいれば出版する
という触れ込みである。早速原稿を送る。
2週間くらいでリストに載るらしい。 90日間の期間に
果たして 300の申し込みがあるのか。こうしてやってみて
分かることは出版は作品が出来てからが大変だということである。
300万円あれば自分で作って出版社のルート
に乗せたほうが簡単そうである。
-to be continued
ことの顛末21
自分の好きなように書いていると
ふと、こんなもの読むやつがいる
のだろうかと思う。
確かに自分が書いているだけに
自分にとっては面白いし思い入れ
もたっぷりあるのだが。
逆に人の作品を見てみるとほとんど
読もうという気が起きない。種明かし
を早めにしないとそこまで読んでもら
えないのではないかという不安がある。
せっかく考えた、人をあっと言わせる趣
向も読まれなければ何にもならない。
とにかくさまざまチャレンジしようと思うばかりだ。
自分の作品のよさが分かるやつが
いると信じて公開し続ける。
-to be continued
ことの顛末20
昨日の記事(19)を読み返してみて
政治には触れないことに決心。
さて、自費出版がいやなら文学賞で
選ばれるしかないがこれが難しい。
松本清張賞はよくわからないが
小松左京賞は141人もの応募。
即受けするものしか選ばれない。
こうなったら、電子出版かスポンサー
による出版しかない。後は作家活動の
中での自己満足しかないかも。
確かに書く中で自分は変わる目の付け所が違ってくる。
気がつくことも多い。次からはそれを紹介。
-to be continued
ことの顛末19
ここで急遽、郵政法案参院否決について。
話は変わりますが本日上記出来事
がありました。これは歴史的な出来事で
あったことが後日わかるでしょう。
私のような素人にとっても増税を加速するような
今回採決の意味は明らかです。
預金1000万円以上なら反対
預金1000万円以なら賛成
すべき事柄で何で反対が多いのでしょう。
信じられません。
過疎地に郵便を届けるのに何で都市住民が
その費用を払うのでしょう。宅急便でいいじゃありませんか。
貯金のない都市住民は必ずや選挙で意思を表示するでしょう。
…もし、今回の決議のの意味がわかっていればですが。
ショック!!取り乱して失礼しました。
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ことの顛末18
その問題とは。
小説は家で夜に書いていたのだが、はじめ
の内は話が進まないのであまりやるきも起
こらず、週に一回とかのペースで、時には
ビールを飲みながら書いたり、家人も
「やってるわね。いつまで続くか。」という程度であった。
話が例の技の所為でペースが上がってくる
につれ夜に書く時間が長くなり
「うっとうしい.本気かい。」
という苦情が出るようになったのだ。
はじめは無視して書いていたがそれが 1年も続く
とさすがにプレッシャーになってきたのだ。
少しここで結果を出さないと外野の声はさらに
うるさくなりそうである。
そして、ついに新風舎へ原稿を送ることに。
-to be continued
ことの顛末17
この作戦は有効だった。自分の感情を
素直に出せるし心理的に追い込まれ
ることもなく、小説を書いていける。
情的な絡み合いがないので純粋に
イメージが作れる。こう言っては身も蓋も
ないがバッテリーとして使えるのだ。
特に行き詰まった時に、写真を見たりする
と不思議とある種のイメージが出てくるの
であった。
そんなにして作品は出来ていったのであ
ったが、やがて問題が発生してきた。
-to be continued
